ホームケアってちゃんとやってる人ほど悩みやすいなと思うんですよね。
シャンプーも雑にしていないし、トリートメントも省いていない。
乾かし方もそこまで間違っていないのに、仕上がりだけが思った感じにならない。
これ「ケアが足りてない」わけじゃなくて、むしろ逆でちゃんとやっているからこそ出てくる違和感だったりします。
サロンワークをしていても「もう何を足したらいいか分からない」という声はよく聞きます。
でも実際に見ていると、問題はアイテムの数でもケアへの意識でもないことがほとんどで、ほんの少し考え方の向きがズレているだけのことがほとんどです。
今回のブログではホームケアを頑張りすぎなくてもいい理由と、仕上がりを整えるために見直してほしいポイントについてお話ししますね♪
「何を使うか」より「どう使っているか」

ホームケアの話になると、どうしても「何を使うか」に意識が向きやすくなりますよね。
でも実際には同じシャンプーを使っていても、仕上がりに差が出る人はたくさんいます。
この差が生まれる理由はアイテムの良し悪しというより、今のケア剤をどう使っているかで変わることが多いです。
例えば潤いが足りないと感じたとき、すぐに「何かを足す」「別のものに変える」という選択をしがちですよね。
その前に一度見てほしいのが、今使っているものがちゃんと正しく使えているかどうか。
ここに目を向けるだけでホームケアは一気にクオリティが上がったりします。
使っているものの特徴を知る

結構多いなと思うのが、自分が使っているケア剤の特徴をあまり良く知らない状態で使っている人って意外と多いんですよね。
ちょっとドキッとしました?笑
今使っているシャンプーやトリートメントって、決して悪いものじゃないケースがほとんどなんです。
ただその商品の得意なところや役割を理解しないまま使っていると、本来出せるはずの仕上がりを引き出せていないことがよくあります。
そうなると
「なんか思った感じにならないな」
「やっぱり合ってないんかな」
と感じやすくなります。
でも実際は商品そのものがダメなのではなく、良さを活かしきれていないだけということも多い。
だからこそ、全部を入れ替えて解決しようとするのではなく、今のケアはそのままで足りない部分だけをピンポイントで補う。
この考え方のほうが失敗もしにくいですし、無理なく続けられると思っています。
そんな考え方の中でシャンプーそのものは変えずに、役割を足すための選択肢として僕らがよく使っているのが、次に紹介する ルーシーK です。
ルーシーKとは何か

ご紹介したいのが、ルーシーKという髪の美容液です。
ルーシーKはシャンプーやトリートメントの代わりに使うものではなく、今使っているシャンプーに混ぜて使うタイプのアイテム。
ホームケアを入れ替えるのではなく、今のケアに「保湿を足す」ためのものという立ち位置になります。
使い方はとてもシンプルで手のひらの上でシャンプーとルーシーKを混ぜて、そのまま泡立てるだけ。
混ぜる割合はシャンプー1に対して、ルーシーKを1くらい。
もしくはシャンプーをやや多めにして1:2くらいでもOKです。
そのままいつも通り泡立てて洗って、時間に余裕があれば1〜2分ほど泡パックのように置いてから流す。
これだけでシャンプー単体では少し足りなかった保湿感やしっとり感が補われて、仕上がりの質感が変わってきます。
まとめ

ホームケアを良くしたいと思ったとき必ずしもシャンプーやトリートメントを変える必要はありません。
今使っているケアが悪くないならそれを活かしたまま、足りない部分だけを補う。
ルーシーKはシャンプーに混ぜるだけで、今のホームケアを簡単にワンランク上げてくれる髪の美容液です。
時間も手間もほとんど増えない。
それでもしっとり感やまとまり、扱いやすさには違いが出るので
「シャンプーは変えたくないけど、仕上がりはもう少し良くしたい」
そんな人にとって、ルーシーKはかなりオススメです♪
まずは今のケアに1手間足すところからはじめてみませんか?
それだけでも仕上がりは変わりますよ。
動画バージョンはこちら♪ぜひ一度ご覧下さい↓
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
