ヘアケアまとめ

ツヤツヤのはずがベタッ…?スタイリングオイルの落とし穴

スタイリングオイルを使っている人ほど、実はひとつ勘違いしやすいポイント があります。

それは「オイルを使っている=ちゃんとケアしている」と思いやすいこと。

ツヤも出て、まとまりも良くて仕上がりもきれい。

一見何も問題がなさそうな気がしますよね。

でもこの状態って、実は頭皮トラブルに気づきにくくなる罠だったりします。

 

スタイリングオイルを使っている人が陥りやすい罠

スタイリングオイルは使うだけで髪の見た目を一気に良くしてくれます。

・パサつきが出にくい
・広がりが抑えられる
・仕上がりが整って見える

こうしたメリットを手軽に感じることが出来ます。

「ちゃんとケアできている」
「問題はなさそう」
と感じやすくなりますよね。

ですがその裏でシャンプーの時に泡立ちが悪くて、しっかり洗えていないってことが結構あります。

オイルは油分なので泡立ちを邪魔しやすい性質があるんですよね。

そのためいつもと同じ量のシャンプーを使っても、思ったほど泡立たないことがありませんか?

あまり良くないのが「泡立たないけど、まあ洗えているから大丈夫」とそのまま洗ってしまうことなんですが、僕含めて1度は皆さん経験したことあると思います(笑)

 

泡立たないまま洗うと起きやすいこと

泡立っていない状態というのは、汚れがしっかり取れていなくて髪に付いたままの状態です。

皮脂やスタイリングオイルが頭皮や髪に残りやすく、その結果皮脂や油分が酸化して匂いにつながることがあるんですよね。

 

オイルを使っている人におすすめの洗い方

オイルを使っている人ほど実は洗い方を少し意識することが大切です。

まず頭皮をゴシゴシ洗わないこと。

強く洗うと摩擦によって皮脂の分泌を促してしまうことがあります。

次にしっかり泡立てて洗うこと。

泡立ちにくいと感じた場合は2回洗いをする、または予洗いをのもひとつの方法です。

実はお湯は天然の界面活性剤と言って、シャンプーに入っている汚れを浮かせる成分と同じような効果があるので、ちゃんとすすぐことで80%くらいは汚れを落とすことが出来るんですよね。

なので泡立ちにくいな…って時はしっかりと予洗いをすることで解決するパターンもあります。

この辺りは前回の記事でもご紹介しているので、よろしければあわせてご覧ください♪

まとめ

スタイリングオイルは決して悪いものではありません。

ただし使っている前提での洗い方を知らないと頭皮のトラブルにつながることがあります。

・泡立ちを確認する
・ゴシゴシ洗わない
・必要なら2回洗い

このポイントを意識するだけでも罠にはまりにくくなるので、ぜひ意識してもらえると嬉しいです♪

 

動画バージョンはこちら♪ぜひ一度ご覧下さい↓

 

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