ヘアケアまとめ

毎日のアイロンで髪の柔らかさが消えていく理由

2026年3月3日

なんだか最近、髪が硬くなった気がしませんか?

前はもっと、するっとしていたのに。
触ったときのあの柔らかさ。

いつの間にか減っていませんか?

トリートメントは変えていない。
カラーもいつも通り。

でも質感だけが少し違う。
サロンでもよく聞く違和感です。

 

原因はダメージというより「熱の積み重ね」

毎日のアイロン。

整えるために使っているはずなのに、
実はその熱で水分が抜けやすくなっています。

乾く。
またアイロンを通す。
また乾く。

これが繰り返されると、
柔らかさは少しずつ減っていきます。

イメージで言うとお肉を何回も焼いていくと
どんどん硬くなりますよね?

なので
補修が足りないというより

水分を保てていない状態なんですよね。

アイロンが悪いわけではないんです

ここで誤解しないでほしいのが、
アイロンそのものが悪者ではないということ。

 

使わないのが正解ではありません。

問題は熱に対して何も準備していないこと。

乾いた髪にそのまま高温。
これが一番、質感を変えてしまいます。

見るべき基準は「熱との相性」

柔らかさを残したいなら、
補修の強さよりも

熱にどう反応するか。

ここを見てほしいです。
水分を入れてから油分で包む。

この順番があるだけでアイロン後の手触りは変わります。

 

熱を味方に変えるアルトミスト

ドライヤー前やアイロン前に
中間から毛先に数プッシュ。

霧のように細かい粒子で入り込み、
ヒドロキシエチルウレアが柔らかさを補い

エルカラクトンが
熱に反応してまとまりを助けてくれます。

その上からいつものオイルを重ねるだけ。

それだけでも
「あれ、今日ちょっと違うかも」
この感覚が出やすいです。

手を汚さずに使えるのも
忙しい朝には地味に助かります。

 

柔らかさは守るもの

アイロンは整える道具。

でも質感を守る準備があれば
アイロンの熱も敵にはなりません。

強い補修よりも抜けない水分を入れることで
重さよりも扱いやすさ。

その積み重ねが柔らかさを戻してくれます。

ぜひお試しください♪

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