「ちゃんとケアしてるのに、なんかベタベタする」
ドライヤー前にオイルをつけたら
手がベタつく。
髪もなんとなくギトギト。
しかも乾きにくい。
これサロンでもけっこう相談が多いんです。
オイル=まとまる
と思って使っているのに
逆に扱いづらくなることありますよね。
オイルをつけたのに重くなる

ヘアオイルって
本来は髪を整えるためのものです。
でも実際には
重くなる
ベタつく
乾かない
こんな違和感が出ることもあります。
特に多いのが
「保湿=重さ」
になってしまっているケース。
しっとりを求めすぎると
髪の表面だけがコーティングされて
手触りは重いのに扱いやすさは変わらない
そんな状態になることもあります。
乾きにくい髪になる理由
ドライヤーがなかなか終わらない。
その原因が
オイルの質感ということもあります。
重たい質感のものだと
髪の表面に残りすぎて
水分が抜けにくくなる。
すると乾かす時間が長くなる
手触りはベタつく
という流れになりやすいんです。
ケアしているつもりでも毎日続くと
「髪が扱いづらい」
という感覚だけ残ってしまうことも。
見るべきポイントはバランス
ホームケアってしっとり感
ばかりに目がいきがちです。
でもサロン目線で見ると大事なのは
重さより扱いやすさだったりします。
乾かしたあと
重くならない
手触りが残らない
でも髪は整う。
このバランスが
日常では意外と大事なんですよね。
髪が整うアルトオイル

最近よく使うのが
アルトオイルです。
これは16種類の植物オイルを配合した
アウトバストリートメント。
アルガンオイルなどの保湿成分が
髪に馴染みながらキューティクルの浮きを抑えて
なめらかな質感に整えてくれます。
濃密な成分ですが
ベタつきにくく
ドライヤー前に使うと
サラッと柔らかい感触に仕上がるタイプ。
さらに
熱に反応するメドウフォーム-δ-ラクトンという成分がドライヤーの熱で髪に吸着して、ツヤと指通りを整えてくれます。
重たいオイルが苦手な方でも
使いやすい質感だと思います。
ベタつかないケアの考え方
ヘアケアって
とにかく重くする
という方向にいくと
扱いづらさにつながることがあります。
髪ってしっとり感より扱いやすさ
ここが整うと朝のスタイリングが楽になります。
もしオイルつけてるのに
ベタつく
乾かない
そんな違和感があるなら
少し軽めのバランスに
変えてみるのもいいかもしれません。
ぜひお試しください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
