シャンプーしていて
「泡立ちが悪い」
「泡が軽くてすぐ消える」
「ちゃんと洗えている気がしない」
そんな感覚、ありませんか?
実はこれ
サロンでもかなりよく聞く話です。
泡がしっかり立たないとなんとなく
「このシャンプー合ってないのかな」
「洗浄力弱いのかな」
と思ってしまう方も多いんですよね。
でもここ、少しだけ見方を変える必要があります。
泡立ち=良いシャンプー
とは限らないからです。
泡は「洗う力」ではなく〇〇で決まる

シャンプーの泡って
単純に洗浄力だけで決まるわけではありません。
実際の処方は
やさしさ
洗浄力
頭皮への刺激
このバランスで作られています。
例えば、アミノ酸系と植物性の洗浄成分を
バランスよく配合するとやさしさと洗浄力の
バランスがちょうどよくなります。
つまり
泡が多い=強い
泡が少ない=弱い
という単純な話ではないんです。
このバランスがズレると
泡が軽い
泡がすぐ消える
洗っている感覚が弱い
こういう違和感につながります。
意外と多い泡の勘違い
泡に関してよくあるのが
「泡が多いほど良い」
という思い込み。
確かに
泡がモコモコだと気持ちはいいですよね。
ただ泡だけを基準にすると
必要以上に強い洗浄力のシャンプーを選んでしまう
というケースもあります。
その結果
洗った直後はスッキリするけど
乾かすとパサつく
という流れになりやすいんです。
見るべき基準は洗い上がり
泡より大事なのは
洗い上がりの感触です。
例えば
指通りが引っかからない
乾かした時に質感が整う
頭皮がつっぱらない
このあたり。
泡はあくまで
途中の感覚なんですよね。
オススメのメルココシャンプー

最近いいなと思ったのが
メルココシャンプーです。
このシャンプーは
アミノ酸系と植物性界面活性剤をバランスよく配合していて
やさしさと洗浄力のバランスがちょうどいい作りになっています。
実際使ってみると
泡立ちはしっかりあるのに
泡切れも良くて使いやすい。
ここが個人的にはすごく良いところでした。
シャンプーって毎日使うものなので
泡立ち
洗い心地
すすぎやすさ
このあたりのストレスが少ないのは
続けやすさにもつながります。
泡より毎日の扱いやすさ
髪って一度で劇的に変わるものではなくて
毎日の積み重ねです。
だからこそ
泡の多さより
日常でストレスがないこと。
乾かしたあと
なんとなく扱いやすいこと。
その方が
結果的に髪のコンディションは整っていきます。
泡立ちが気になるときは洗浄力ではなく
バランスを少し疑ってみてもいいかもしれません。
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
