縮毛矯正

縮毛矯正が初めてが怖い…理由は意外に〇〇かもしれません

縮毛矯正、気になってるけど怖くて踏み出せない。

そういう方、サロンにもすごく多いです。

「髪が傷みそう」「やめられなくなりそう」「失敗したら取り返しつかなそう」。

一度気になり始めると、調べれば調べるほど不安な情報が出てきて、結局また先延ばし。

そんな経験ありませんか?

でも少し待ってください。

その「怖い」という感覚、どこから来てるか、一度ちゃんと考えてみたことはありますか?

友達の失敗談?SNSで見たビフォーアフター?

「一度やったらやめられない」という誰かの一言?

情報は多いのに、なぜか不安だけが積み上がっていて、縮毛矯正が本当に怖いんじゃなくて、正しく知る機会がなかっただけかもしれないんです。

 

その「怖い」の正体

たぶん、一番多いのはSNSや口コミで見た失敗談です。

「チリチリになった」「不自然にぺたっとなった」「傷みがひどくてカットするしかなかった」。

こういう話って、うまくいった人より声が大きく広がりやすい。

その情報、全部嘘じゃないんです。

実際に起きたことだと思います。

でも、それが縮毛矯正というメニュー全体の話かというと、そうじゃなくて。

「縮毛矯正」というひとつの言葉に、うまくいったケースも失敗したケースも全部まとめて乗っかってしまっているから、怖いイメージだけが先に広がる。

 

縮毛矯正の失敗は施術の問題がほとんど

正直な話をします。

縮毛矯正でチリチリになったり、不自然にぺたっとなったりするのは、薬剤の選定や熱処理のタイミングがその人の髪に合っていなかったケースがほとんどです。

縮毛矯正そのものが「傷む施術」なのではなく、髪の状態に合っていないやり方をしたときにダメージが出る。

薬剤は強ければいいわけじゃなくて、その人の髪の太さ・ダメージ具合・クセの強さに合わせて選ぶものです。

ここがズレると、仕上がりも崩れる。

逆に言えば髪の状態をちゃんと見て、適切な薬剤と工程で施術すれば、必要以上に傷むことはない。

初めての縮毛矯正が怖いなら、まずカウンセリングで「今の髪の状態で何が使えるか」を確認するところから始めるのが一番です。

 

「やめられなくなる」は本当か

これもよく聞く不安です。

結論から言うと、縮毛矯正をかけた部分の髪はずっとまっすぐのままです。

でも根元は伸びてくるたびに新しいクセが出てくる。

だから「やめた」としても、ダメージが増えるわけじゃないし、クセが以前より強くなるわけでもない。

根元と毛先でまとまり方が違ってくる、というだけ。

怖いのは縮毛矯正そのものじゃなくて、「続けること前提で始めるプレッシャー」だったりしますが、実際はやってみて合わなければそこで止めることもできる。

1回試して判断する、それだけのことです。

 

初めてだからこそ確認しておきたいこと

縮毛矯正を初めて受けるなら、事前に美容師に伝えておいてほしいことがあります。

今の髪のダメージ具合
カラーやブリーチの履歴
どんな仕上がりにしたいか

この3つを話すだけで、施術の方向性がかなり変わります。

「初めてで不安」と正直に伝えることも大事です。

それを踏まえてカウンセリングしてくれる美容師なら、無理な施術はしません。

不安を抱えたまま黙って椅子に座るより、全部話してしまった方が結果的にうまくいくことがほとんどです。

 

怖いまま先延ばしにするのが一番もったいない

縮毛矯正に限らず、知らないことへの不安って、調べると増えることが多い。

でも実際にやった人の多くは「もっと早くやればよかった」と言われます。

毎朝アイロンで格闘する時間、湿気のたびに崩れる髪型、出かける前のストレス。

それが一つ減るだけで、朝の気持ちって変わるんですよ。

怖い気持ちはわかります。

でもその怖さ、一度美容師に話してみてください。

話してみたら、思ったより怖くなかったということの方が多いはずです。

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