ヘアミストって、正直使ったことがない人が多いですよね。
あるいは使ってみたけど、「これ効いてるのかな」ってよくわからないまま終わった。
そういう方、けっこういらっしゃると思います。
ミストって「なんとなく水っぽい」「オイルやクリームほど効果を感じない」というイメージがあって、アウトバスケアの選択肢としては後回しにされがちなんですよね。
僕もサロンワークの中で、ミスト系は長いこと「補助的なもの」という認識でした。
でもアルトミストを使ってから、その認識が変わって。
そんな話を今日はしようと思います。
ミストがよくわからないまま終わる理由

ミストに対して「効果がわからない」と感じる方の多くは、こういう使い方をしていることが多いです。
オイルをつける前に、なんとなくスプレーしてみた。
でも乾かしたら、いつもと変わらない気がした。
これ、実はミストの使い方としてはもったいなくて。
ミストタイプのトリートメントは、粒子が細かい分だけ浸透するのが早いので、成分次第でオイルや乳液系には出来ない仕事ができる。
問題は「成分が入っているか」です。
アルトミストが他のミストと違う理由

アルトミストは、霧のような細かい粒子で浸透性が高い設計になっています。
そこに入っているのが、ヒドロキシエチルウレアとエルカラクトンの2つの軸です。
ヒドロキシエチルウレアは、髪の毛に柔らかさを与える保湿成分。
エルカラクトンは、植物由来の毛髪アンチエイジング素材で、髪のうねりやねじれを補正してまとまりを出してくれます。
ミストなのにトリートメントとして充分すぎるくらい機能する、というのはここがポイントです。
オイルやクリームが「表面をコーティングする」寄りの役割だとすると、アルトミストは「内側から水分を保持しながら形を整える」動きに近い。
こんなお悩みの方に、特に実感しやすい
アルトミストが特に向いているのはこういった髪質・状況です。
・ドライヤー前に何かトリートメントをつけたいけど、オイルほど重くしたくない方。
・朝の寝癖直しと夜のアウトバスを1本で済ませたい方
・お子様と一緒に使えるアウトバスを探している方
手に取らずに直接スプレーできるので、手を洗う手間もない。
これが思っている以上に、日常のストレスを減らしてくれます。
アルトミスト単体で使う場合の使用量
アウトバストリートメントとして単品使いするなら、6〜8プッシュが目安です。
中間から毛先に向けてスプレーして、そのままドライヤーで乾かすだけ。
香りはフラワーズロイヤルという少し甘めのフローラル系で、乾かした後はほとんど残りません。
つけた瞬間の香りは「いい香りですね」とよく言われるくらいあるのですが、しつこくないのが使いやすいところです。
アルトオイルと組み合わせるとさらに変わる

アルトミスト3プッシュを中間から毛先に馴染ませた後、毛先にアルトオイルを1.5〜2プッシュ重ね付けする使い方もあります。
水分をミストで先に入れて、その上から油分でふたをする流れです。
オイルだけで仕上げると毛先に集中しがちなところ、ミストを先に入れると中間から均一に潤いが行き届く感覚があります。
オイル単体よりも、仕上がりのまとまりが変わってきます。
まとめ
「ミストは効果がわからない」という印象をお持ちの方に、一度試してほしいアイテムです。
保湿しながら形を整える、という動きはオイルやクリームには出しにくい質感変化で、使ってみると「こういう感覚か」とわかる仕上がりになります。
朝の寝癖直しにも、夜のアウトバスにも、1本で使えるのも長く続けやすい理由のひとつです。
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。

