ドライヤー後、なんとなく髪が重い。
でも保湿は絶対したい。
そのジレンマ、ずっと解決しないままヘアオイルを使い続けていませんか?
「しっとりするけどベタつく」
「サラサラになるけど乾燥感が残る」
オイルトリートメントって、どこかひとつ妥協してるものが多い印象があって。
特にくせ毛の方や矯正毛の方、ダメージが気になってきた方はなおさら、保湿と質感のバランスが難しいんですよね。
そんなお悩みをお持ちの方に、最近いいなと思っているアウトバスオイルがあるのでご紹介させてください。
アルトオイルが向いているのはこんな髪

こんなお悩みひとつでも当てはまりますか?
・中間から毛先のゴワつきが気になる、波状毛のくせ毛さん
・乾燥がきつくなってきて、髪に硬さと軋みが出てきたくせ毛さん
・縮毛矯正毛で、しっかり保湿しながらもベタつかない仕上がりがほしい方
・ダメージケアはしたいけど、重くなるのだけは避けたい方
「保湿したい、でもベタつきたくない」というのは、矛盾しているようで実はそうじゃなくて、成分と質感のバランスが整っているオイルならちゃんと両立できます。
16種類の植物オイルを配合した、絶妙バランスのアウトバストリートメント
アルトオイルは、アルガンオイルを含む16種類の植物オイルを配合したオーガニックヘアオイルです。
保湿成分をしっかり染み込ませながら、キューティクルの浮きを抑えて滑らかな質感に整えてくれます。
濃密な成分なのにベタつかず、いい意味でオイル感が残らない。
サラサラとした柔らかく軽い仕上がりになるのが、このオイルの特徴的なところです。
大人の方はもちろん、皮脂が多めのお子様世代でも使えるくらいの、そういうサラッとした質感感です。
熱を味方にする成分が入っている
もうひとつ、個人的に注目しているのがメドウフォーム-δ-ラクトンという成分。
メドウフォームという花の種子から抽出した植物由来の成分で、ドライヤーやアイロンの熱に反応して髪に吸着します。
熱って本来、髪への負担になるものじゃないですか?
それを逆に味方にして、滑らかな指通りをつくってくれる。
この仕組みがあるから、乾かした後の仕上がりが変わってくるんですよね。
ロングヘアや、伸ばし中のデリケートな髪の方には特に実感しやすいと思います。
香りはプルメリアのやや甘く優しい花の香り
香りが苦手で選択肢から外してしまう方もいると思うのですが、アルトオイルはプルメリアのやや甘く優しい花の香りです。
強すぎず、でもちゃんとある香り。
香水が苦手な人でもストレスを感じないくらいで、日常使いにちょうどいいくらいの香りかなと思います。
アルトオイルの使い方と使用量の目安

ドライヤー前の洗い流さないトリートメントとして、アウトバスで使ってください。
使用量の目安はこちら。
・ショート 1プッシュ
・ボブ 2プッシュ
・ロング 3〜4プッシュ
髪の量や状態によって微調整してみてください。
まとめ
保湿しながらベタつかない、というのはオイル選びでいちばん悩むポイントだと思います。
アルトオイルは、そこをちゃんと考えて作られているアイテムなので、使ってみると「オイルでもサラサラになるんだ」と思える仕上がりになります。
ゴワつき、乾燥、くせ毛、矯正毛。
そういった髪のお悩みをお持ちの方、ぜひ一度試してみてください。
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
