「ちゃんと巻いたのに、すぐ取れるんですよね」
最近こんな声、増えています。
朝はいい感じなのに
お昼にはなんとなく落ちている。
巻きが弱いのかな
温度が低いのかな
そう思って強く巻いていませんか?
でもサロンで見ていると
原因が少し違うことも多いです。
コテの持ちが悪い理由は補修不足ではないこともある

多くの方が
「ダメージしているから持たない」と思っています。
だから重ためのオイル
しっとり系のシャンプー
高保湿トリートメント。
悪いわけではないんです。
ただ重さが残りすぎていると
カールは動きにくくなります。
髪は軽さと水分のバランスで
形がつきます。
重さが勝つと弾力が出にくい。
これ意外ですよね。
間違いやすいのはツヤが出る=合っていると思うこと

ツヤが出ると安心しますよね。
まとまりも出る。
でもツヤが出るケアが今の髪の状態にちょうどいいとは限りません。
重さで押さえ込んだまとまりは
カールとの相性があまり良くないことがあります。
特に細毛の方や
ボリュームが出にくい方は
その傾向が強いです。
本当に見るべき基準は扱いやすさ
強い補修や強い保湿よりまずは扱いやすさ。
乾かした後に
ふわっと動くかどうか。
指が軽く通るかどうか。
朝髪を巻く前の状態で髪が軽く整っているか。
ここが基準です。
保湿が足りないのではなく
重さが勝っているだけ
というケースもあります。
サラッと軽く仕上がるメルココ

最近いいなと思ったのが
メルココシャンプー&トリートメントです。
アミノ酸系と植物性界面活性剤をバランスよくブレンドしていて優しさと洗浄力のちょうどいいところを狙っています。
しっとりしすぎないのにつるっと仕上がる。
泡立ちが良いのに
泡切れも良い。
この残りにくさが巻き髪と相性がいいです。
もちろんこれが正解という話ではありませんが、ただ重さで持たせようとしているなら一度軽さに振ってみるのも選択肢です。
まとめ
コテの持ちが悪いとき
巻き方を疑う前に
ケアの重さを疑ってみる。
強さよりバランス。
重さより扱いやすさ。
朝の余裕は夜のケアで決まることもあります。
もしかすると巻きが落ちているのではなく、重さに負けているだけかもしれません。
巻き髪の持ちが気になる方はぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
