実は細毛のお客様からよくご相談いただく共通のお悩みがあるんですよ。
「オイルをつけるとペタッとする」
「毛先は乾燥するのに、表面はすぐ重くなる」
「サラサラにしたいのに束っぽくなる」
実はこれ保湿=重さという思い込みが原因かもしれません。
結構お話ししていたら知らなかったって人も多いので、お伝えさせていただきますね。
細毛に必要なのは「量」ではなく「質」

実は細い髪の毛って、太い毛に比べて油分を抱え込む体力がありません。
だからこそ必要なのは
・しっかり浸透すること
・表面だけに残らないこと
・熱で質感が整うこと
ただコーティングするだけのオイルは、細毛にはオーバースペックになりがちです。
重要なのは軽いのに質感が良くなるかです。
熱を利用するという考え方

ドライヤーやアイロンの熱は、本来ダメージ要因。
でも最近は熱に反応して髪に吸着する成分(メドウフォーム由来成分など)を配合した処方も増えています。
これにより
・乾かすだけでツヤが出る
・やわらかい指通りになる
・オイル感が残らない
という質感が可能になります。
細毛こそ「熱を味方にする」アウトバスが相性◎です。
つけている感が残らないオイルとは

色んなオイルを使ってきてオススメなのは16種類の植物オイルをバランス良く配合したアルトオイル。
特徴は
・アルガンオイル配合でも重くならない
・ベタつきゼロに近い質感
・乾かすと不思議なくらいサラサラ
・キューティクルの浮きを抑えて自然なツヤ
「オイル=しっとり重め」という概念をいい意味で裏切ってくれます。
実際に皮脂分泌が多い世代や細毛のお子様にも使いやすい軽さ。
ロングヘアや伸ばし途中のデリケート毛にも相性が良いのは、この残らない感じがあるからです。
細毛は足すケアより整えるケア

細毛は盛るほど崩れます。
必要なのは重さではなく均一さ。
コーティングではなく、指通り。
アウトバス選びを変えるだけで
・乾かすのがラクになる
・朝のまとまりが違う
・巻きがダレにくくなる
ほんと使っていて分かるくらい変化します。
細毛だからといって、オイルを避ける時代は終わり。
「軽いのに整う」という新しい基準で選ぶなら、アルトオイルは一度試す価値ありです。
ベタつかないのに、ちゃんとキレイになる。
そのバランスをぜひ体感してみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
