ヘアケアまとめ

「トリートメントするとペタンコになる」その原因、実は〇〇かもしれません。

2026年2月16日

「ちゃんとケアしているのに、仕上がりがペタンコ」
「しっとりさせたはずなのに、トップがつぶれる」

細毛・軟毛さんにとって、これはあるあるなお悩み。

でも実はそれ、
ダメージがひどいからではないかもしれません。

 

ペタンコの正体は「過保護ケア」

髪がペタンコになる原因の多くは、

・油分過多
・表面コーティング過多
・流さないトリートメントのつけすぎ

つまり守りすぎ問題。
細い髪は、重さにとにかく弱い。

「保湿=しっとり=良いこと」と思い込みすぎると、ボリュームは一瞬で消えてしまいます。

 

必要なのは軽く整えるという発想

ペタンコを防ぐために大事なのは

・内部に必要な水分は入れる
・表面に余計な膜を残さない
・熱で質感を整える

この3つ。

特にドライヤー前のアウトバスは、
重さではなく質感で選ぶのがポイントです。

 

「オイル=潰れる」は思い込みかも?

オイル=ボリュームダウン
というイメージありませんか?

確かに重めのオイルはその通り。

でも最近は熱に反応して吸着する植物由来成分を配合し、乾かすと残らない質感になる処方もあります。

例えばアルガンオイルを含みながらも、ベタつきを感じさせないバランスいいのアルトオイルのようなタイプ。

・乾かすとサラサラ
・トップが潰れない
・指通りはなめらか
・オイル感が残らない

「つけたのに軽い」という不思議な感覚。

細毛・軟毛のお客様ほど、使った後の髪の軽さに驚いていただけます。

 

ペタンコを防ぐ使い方のコツ

どんなに軽い処方でも、使い方が命。

・量は1〜2滴から
・毛先中心に
・手にしっかり伸ばしてから
・根元にはつけない

これだけで仕上がりは激変します。

 

ボリュームは削らないケアでつくる

ボリュームを出そうとして足すのではなく、潰さないことが一番の近道。

ペタンコになるのは、髪が悪いわけではなくて、ケア剤の選び方とつけ方が原因かもしれません。

「しっとり」ではなく「軽く整う」という基準に変えるだけで、トップはふんわり毛先はサラッと。

その絶妙バランスを求めるなら、アウトバスを変えるという選択肢もアリかなと思います。

ぜひ参考にしてください♪

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