実はシャンプーしてお湯で流しているときって、意外と髪のお悩みに気付きやすいタイミングなんです。
例えば
「あれ、なんか引っかかる…」
乾かす前なのにギシギシする。
前はこんな感触じゃなかったのに。
そんな違和感ってありませんか?
トリートメントはしてる。
ケアもサボってない。
でもきしむ。
実はそれダメージが急に増えたわけじゃないかもしれません。
きしみ=ダメージとは限らない

髪がきしむ原因は単純に「傷んだから」だけではありません。
多いのはこの2つ。
・洗浄力が強すぎる
・水分バランスが崩れている
強い洗浄力は必要な油分まで落とします。
すると一時的にキューティクルが開いた状態になり、手触りがギシッと感じるんですよね。
逆に優しすぎるシャンプーで汚れが残ると酸化して手触りが悪くなることもあります。
トリートメントを重くしても解決しない理由

髪がきしむと
「もっとしっとり系に変えよう」
「重たいトリートメントにしよう」
ってなりがちです。
でもそれは上から押さえているだけで、その場しのぎの対策になってしまいます。
まず整えるべきはシャンプーの選び。
・洗浄力が強すぎない
・でも汚れは落とせる
・頭皮と髪の両方を守れる
このバランスが大事です。
きしみにくいシャンプーの条件
・アミノ酸系+植物性界面活性剤
・保湿成分配合
・泡立ちが良く泡切れもいい
・洗い上がりがつっぱらない
こういうシャンプーはきしみが出にくい傾向があります。
泡立ちはいいのに流した瞬間スッと軽い。
この感覚はかなり重要です。
きしみにくいおすすめのシャンプー

実際にいろいろ試してみて、きしみにくさという視点でバランスが良いと感じたのがメルココシャンプーでした。
アミノ酸系+植物性界面活性剤のブレンドで優しさと洗浄力がちょうどいい。
さらに保湿成分や頭皮ケア成分も入っているので、洗った直後の突っ張り感が出にくいのが特徴です♪
きしみを感じたらまず見直すこと

・急にギシギシし始めた
・トリートメント前に引っかかる
・乾かすと広がる
そんなときはまず足す前に洗うを見直す。
強すぎるか、足りてないか。
どこかのバランスが崩れている。
しっとり系のトリートメントに変える前にぜひ参考にしてみてください♪
それだけで毎日のストレスはかなり変わりますよ。
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。