ヘアケアまとめ

アイロンの熱で逆にパサつく?その原因、使い方にあるかもしれません。

2026年2月17日

お家で毎日ちゃんとアイロンしているのに、なぜか毛先がパサつくって経験ありませんか?

ツヤを出したいのに、仕上がりが硬く見える

もしかしたらアイロンを当てる前の準備が原因かもしれません。

多くの方がやりがちなのが

乾いた髪にいきなりアイロン → 仕上げにオイルで整えるという流れ

実はこれ水分が抜けた状態の髪に高温を直接当てている状態なんです。

髪はお肉や卵と一緒で熱に弱いタンパク質。

内部に適度な水分がないまま高温を当て続けると必要な水分まで飛び、結果的にツヤではなく乾燥しやすくなるんですよ。

アイロンの熱を味方にする仕込みのひと工夫

アイロン前にやってほしいのは

「水分ベースで整えてから、軽く油分でフタをする」こと。

・乾いた状態の髪の中間〜毛先にミストをなじませる

・一度ブラッシングして均一化

・再度ブラッシングしてからアイロン

最後に毛先に少量のオイル

この順番が重要です。

ポイントはオイルを先につけないにこと。

オイルを先に付けてしまうと、アイロンの熱を内部に閉じ込めてしまいブーストすることでダメージの原因になりやすいんです。

なので先にミストで水分を補いそのあと薄くオイルでカバーすることで熱が入りすぎず、柔らかいツヤに変わります。

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こんな方は特にアイロン前を見直してみてください

・肩より長いロング〜ミディアム
・毎日アイロンを使う
・ツヤは欲しいけど、重たくはなりたくない
・毛先だけゴワつきやすい

アイロン=ダメージではありません。

「熱を当てる前に、髪の中身を整える。」

それだけで、仕上がりはもちろん髪の状態も変わりますよ。

明日のアイロン前、ほんのひと手間を変える方法をぜひ一度試してみてください♪

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