「ちゃんとケアしているのに、乾燥がよくならない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
オイルも使っているし、トリートメントもしている。
でも朝になると毛先がパサつく。
ケアを頑張っているのに、上手くいかないとなんだか切ないですよね。
乾燥が改善しない理由は補修不足ではない

多くの方がまず疑うのは「補修が足りないのかな?」という部分です。
だから成分が強そうなものに変える。
重めの質感に寄せる。
でも実は乾燥が長引く原因は補修よりも「潤いが髪から逃げていること」のほうが多いです。
洗うたびに髪のなかの水分は流れていきます。
そこにどれだけ入れるかではなく、どれだけ留まるか。
ここが見落とされがちなんです。
重さで抑えると扱いづらくなる
乾燥が気になるとしっとり重めに寄せたくなりますよね。
ただ重さで抑えると確かにその瞬間は落ち着きます。
でも時間が経つとベタつくのに毛先は乾く。
そんな状態になりやすいんですよね。
潤いを逃がさないという視点

最近いいなと思ったのが、manaリペアシャンプー&トリートメントです。
このアイテムの特徴は「肌とそっくりなうるおい膜」をつくること。
水に流れにくい擬似バリアを形成して、洗うたびに逃げていく潤いを防ぎます。
トステアや活性ケラチンなどの補修成分も入っていますが、それ以上に感じるのは持ちの違い。
しっかりすすがないと重くなるタイプではなく、普段レベルのすすぎで仕上がる。
価格も継続を前提に考えられているので、無理なく続けやすい。
やっぱり毎日使うものだからこそ続けられることが、結果につながります。
頑張らなくても整う状態へ
乾燥をなんとかしようと
足して、重ねて、抑え込む。
その前に一度考えてみてほしいのは
「潤いが残っているかどうか」。
保湿が整うと手ぐしでまとまる時間が増えます。
朝のブロー時間が少し短くなる。
それだけで1日のスタートが変わる。
乾燥対策は、強さではなく持続。
ぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。