ヘアケアまとめ

洗い上がりのヌルつきが髪に残る…これパサつきの原因になります

シャンプーって、流したあとに少しヌルっとする感覚ありませんか?

ちゃんと流しているのになんとなく指先に残る感じ。

これって「しっとりしてる証拠」なんですかね。

悪くはない。
でも、なんかスッキリしない。

そんな違和感を感じたこと、ないですか?

 

ヌルつきは保湿とは限らない

最近の高保湿系のシャンプーはしっかりと補修や保湿を感じやすいものが多いです。

ただその反面かなりしっかり流さないと重みやベタつきを感じやすいものもあります。

サロンでのすすぎくらい流せば問題ない。

でも自宅だとそこまでできないこともありますよね。

その結果

・髪に残りやすい
・重さを感じる
・頭皮の違和感につながる
・結果的にパサつきに繋がる

そんなケースもあります。

 

本当に見るべき基準は「流れ方」

ここで一度視点を変えてみます。

保湿しているかどうかではなく「普段レベルのすすぎでどう仕上がるか」。

これが意外と大事です。

頑張らなくても整う。

重さでまとめるのではなく扱いやすさで整える。

この基準で見るとヌルつきが少ないというのは、実は大きなポイントです。

 

オススメのマナシャンプー

高補修高保湿系の設計ですが、普段のすすぎでしっかり仕上がる。

ヌルつきが残らないんです。

それでいて髪の深層から中層、表層まで補修と保湿が届く。

洗い上がりが軽いのにドライヤー後はまとまりやすい。

「ちゃんと流せた感」があるのに乾かすと落ち着く。

この感覚は、忙しい大人世代にはかなり嬉しいと思います。

 

まとめ

ヌルつきがある=潤っている。

そう思い込んでいたら少しだけ基準を見直してみてもいいかもしれません。

保湿は残すことではなく、保てること。
流したあとに軽くて乾かすと落ち着く。

ぜび参考にしてみてください♪

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