ヘアケアまとめ

乾かすとゴワつくのはなぜ?ミストとオイルの順番で変わる話

ドライヤーで乾かしたあと、なんかかたい。

広がるわけじゃないけど指が止まる。
「ちゃんとケアしてるのに」と思ったことありませんか?

オイルもつけてる。
トリートメントもしてる。

でも乾いた瞬間にゴワっとする。

これ補修が足りないというより水分の扱い方がズレていることが多いです。

 

オイルだけで整えようとすると…

オイルは油分です。

だから最後に表面を整えるのは得意。
でも中間部分まで水分を入れるのは得意ではありません。

毛先はしっとりしているのに中間が少し硬い。

その差が「なんかまとまらない」という感覚につながります。

重くすれば落ち着くかというとそうでもない。

まずは水分を入れてからその上に油分を重ねる。

順番が変わるだけで乾いた後の質感は変わります。

 

アルトミストで指通り改善

霧のような細かい粒子で中間から毛先まで均一に入ってくれます。

数プッシュしてブラッシング。
そのあといつものオイルを少なめに。

ミストで水分を入れてオイルで包む。

それだけです。

オイルのノリがよくなって仕上がりが軽いまままとまる。

ベタつきは出にくいのに指通りが変わる。

朝のブロー時間が少し短くなってそれだけでも気持ちに余裕が出ます。

 

重くしないで整える

ゴワつくからといって重さを足す方向にいくと、乾いてからさらに扱いづらくなることもあります。

大人世代は特に軽さとまとまりの両立が大事。

ミストとオイルを分けることでそのバランスが取りやすくなります。

全部を変えなくてもいい。

順番を少し見直すだけで
乾かした後の質感は変わります。

もし今悪くはないけど特別良くもないなら。

まずは水分の入り方から。

そこを見るだけでもゴワつきの感じ方は変わるかもしれません。

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