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【ロングヘアで乾かない】ドライヤー時間が長い理由と時短術

お風呂上がり、なかなか乾かないなって感じることありませんか?

ロングだと仕方ない。
量が多いから当然。

そう思っている方、けっこう多いです。

でもサロンで見ていると、長さだけが理由じゃないことも多いんです。

 

乾かないのは量より「重なり方」

ドライヤー時間が長くなる方の髪を触ると、内側はまだ水分が残っているのに表面だけが重たくなっていることがあります。

オイルをつけているのに乾かない。
むしろ時間が伸びている。

これ、珍しくないです。

保湿は大事です。
でも重さでフタをしてしまうと、内側の水分が動きにくくなります。

 

間違えやすいポイント

乾きにくい=もっとしっとりさせよう

この発想になりやすいんですよね。

もちろん間違いではないです。

ただ重さだけを足すと、乾きにくさが増すこともあります。

見るべき基準は、どこに水分を残すか。

表面をベタッとさせることではなく、内側に必要な潤いを残しながら外側は軽く動ける状態にすること。

 

おすすめはアルトミストとアルトオイルのダブル使い

まずミストで中間から毛先に水分を入れる。
そのあと少量のオイルを毛先中心に重ねる。

ミストで内側に潤いを残しながら、オイルは表面に薄くなじむ。

アルトオイルは揮発性があるので、表面は重く残りにくい。

内側は守りつつ、外側は乾きやすい。

結果的にドライヤー時間が短く感じる方もいます。

 

まとめ

ロング=乾かない、ではなくて、ロングでも扱いやすくする方法はあります。

朝の余裕って、こういうところから生まれるのかもしれません。

乾かす時間が少し変わるだけで、夜の気持ちも少し軽くなります。

重くして守るか。
軽く守るか。

どちらを選ぶかで、ドライヤー時間は変わってきますよ。

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