ヘアケアまとめ

くしが通らない朝の正体は「ダメージ」じゃないかもしれません

朝、くしがスッと通らないことありませんか?

毛先で止まる。
無理にとかす。
なんとなくテンションが下がる。

トリートメントもしているし、オイルもつけている。

それでも引っかかる。
これダメージがひどいからだと思っていませんか?

 

くしが止まる本当の理由

サロンで見ていると実は「傷みすぎ」よりも、髪の表面が整っていないケースが多いです。

オイルだけで仕上げていると、表面はなめらかで中間部分の水分が足りずそこに摩擦が起きる。

毛先じゃなくて中間で引っかかる方はこのパターンが多いです。

 

間違いやすいケアの順番

多くの方がやっているのが、オイルを増やす。

量を増やせば通りは良くなる気がしますよね。

でも重さで押さえ込むと、確かに一瞬なめらかにはなります。

ただ時間が経つと中は乾いたまま。

朝ブローしても昼にはまた絡む。
「重さ」と「指通り」は似ているようで違います。

 

見るべき基準は中間

毛先だけ整えてもくし通りは安定しません。

目安は中間から毛先まで均一に水分が入っているかどうか。

ここが整うとくしは自然に通ります。

指通りを簡単に良くしたなって人には、アルトミストがオススメです。

霧がかなり細かく中間まで均一に届く。
ヒドロキシエチルウレアで柔らかさを出しエルカラクトンでうねりを補正。

水分を入れてから必要なら少量オイル。

これだけでくしの止まり方が変わります。

主役にするというより今のケアを底上げする感覚で使っていただくと、効果を実感しやすいです。

 

 

まとめ

くしが通らない=ダメージが深刻。
そう思い込まなくて大丈夫です。

重さで押さえるより水分の通り道を整える。

それだけで朝の支度は少し楽になります。

忙しい朝こそ、ミストを振るだけで簡単に指通りを良くすることが出来ます。

ぜひお試しください♪

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