ヘアケアまとめ

ヘアオイルつけると乾きが遅いのはなぜ?重くなる前に見てほしいポイントはこれ

「オイルつけると乾くの遅くないですか?」

サロンでもよく聞きます。
ケアしてるはずなのに、ドライヤーの時間が伸びる。

なんなら途中で疲れて半乾きでやめてしまうこともありますよね。

でもそれ、オイルが悪いとは限らないんです。

 

ヘアオイルで乾きが遅い

まず前提として。
オイルは水分を閉じ込める役割があります。

これは良いことです。
ただ必要以上に重さが出ると、乾きにくさを感じやすくなります。

特に

まとまりを出したい
パサつきを抑えたい

そう思って量を増やしてしまうと、髪の表面に油分が厚く残ります。

するとどうなるか。

ドライヤーの風が通りにくい。
結果、乾きが遅く感じるんです。

 

選び方の基準がズレている

ここで見てほしいのは「保湿の強さ」ではなく「バランス」です。

重さで抑えるのか。
軽さの中で整えるのか。

補修不足だと思って足しているのに、実は保湿のバランスが崩れているだけ、というケースは本当に多いです。

重くしてまとまるのは一瞬。
でも朝になると

根元はぺたっとする
毛先は意外と乾いている

そんな状態になりやすい。

強さよりバランス。
重さより扱いやすさ。

ここが基準です。

重くなることで起きる朝のリアル

乾きが遅い
根元がもたつく
ブローしても動きが出ない

結局またアイロン。

これが積み重なると時間も手間も増えていきます。
忙しい女性にとって朝の5分は大きいですよね。

 

乾くのが早くなるアルトオイル

おすすめはアルトオイルです。

16種類の植物オイル配合ですが、濃密なのにベタつきにくい。

いい意味でオイル感が残らないので、乾かした後がさらっと柔らかい。

さらにメドウフォーム-δ-ラクトンがドライヤーの熱に反応して吸着し、ツヤと指通りを整えてくれます。

熱を敵にするのではなく、味方にするイメージです。

 

まとめ

「乾きが遅い=オイルが悪い」
とは限りません。

量なのか。
質感なのか。
そもそも求めている仕上がりなのか。

一度、基準を見直してみるだけで朝の余裕は変わります。

重くして落ち着かせるのではなく、軽さの中で整える。

その方が結果的に楽だったりするのでぜひ参考にしていただければ嬉しいです♪

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