プロ用ケア剤って、結局なにが違うんですか?
お客様からよくご質問いただきます。
サロンで勧められたけど正直、市販と何が違うのか分からない。
値段は上がる。
でも仕上がりは「なんとなく良い気もする」くらい。
悪くはないけど、でも特別でもない。
この状態だと本当に使い続けた方がいいのか分からなくなりますよね。
違いは強さじゃなくてバランス

プロ用=強い
プロ用=補修力が高い
そう思われがちなんですが、実はそこが本質じゃないんです。
大きな違いは
洗浄と保湿のバランス
ここにあります。
たとえばアミノ酸系と植物性の洗浄成分を組み合わせて優しさと洗浄力のちょうどいいところを狙っているもの。
頭皮を整える成分と髪にうるおいを与える成分が両方入っているもの。
これがプロ用に多い特徴です。
勘違いしやすいポイント
補修成分が多ければ良い。
高濃度なら安心。
そう思いがちですが
補修が強すぎるとすすぎが足りないだけで重くなったり頭皮に残ったりすることもあります。
実際しっかり流さないと重さを感じやすい高補修タイプもあります。
だからこそ
「普段レベルのすすぎで整うかどうか」
ここが基準になります。
見るべき基準は毎日続けられるか
仕上がりが良い。
これも大事です。
でももっと大事なのは
・泡立ちが良いか
・泡切れが良いか
・ベタつきが残らないか
・家族でも使える刺激の少なさか
・無理なく続けられる価格か
このあたり。
プロ用はその日だけ良いよりも、長い目でみて髪にいいものか、使い続けられるかが大切です。
オススメシャンプー「メルココ」

メルココシャンプー&トリートメント。
アミノ酸系と植物性界面活性剤をバランスよく配合していて洗い上がりがつるっと優しい。
泡立ちは良いのに
泡切れもスムーズ。
高濃度の補修成分やエルカラクトン、ナノ18MEAなどで艶と滑らかさを出しつつ、お子様でも使える低刺激設計。
そしてコスパも美容室のシャンプーのなかでは良いので無理なく続けられるプロ用。
そんな立ち位置です。
プロ用かどうかよりも
結局、プロ用か市販かというよりも
あなたの今の髪と
あなたの生活リズムに合っているか。
ここが一番大事です。
強さよりバランス。
重さより扱いやすさ。
朝、ドライヤーをしたときに
「あ、今日は楽だな」と思えるかどうか。
そこが違いになります。
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。