ヘアケアまとめ

ヘアケアの「コスパが悪い」と感じる本当の理由

コスパが悪いと感じるヘアケアってありませんか?

シャンプーやオイル、
ちゃんと使っているのに

「減るの早くない?」

って思うことありませんか。

量をしっかり使わないと
まとまらない。

だから多めにつけるけど
それでも仕上がりは
「まあ普通」。

気づいたら
ボトルだけ早く空になる。

こういう感覚、
サロンでもよく聞きます。

値段が高いかどうかよりも

使う量
かかる時間
感じる効果

このバランスがズレると
急にコスパが悪く感じるんですよね。

 

コスパは「値段」だけじゃない

ヘアケアのコスパって
実は値段だけでは決まりません。

むしろ多いのは

使う量が多い
工程が増える
効果が分かりにくい

このパターン。

たとえば

まとまりが弱いオイルだと
結局追加でつけてしまう。

シャンプーの泡立ちが弱いと
量を増やしてしまう。

スタイリング剤も
効きが弱いと
もう一回足す。

結果として

減るのが早い
時間もかかる

そして思ったより良くない
この流れになりやすいです。

 

実は「量が増えるケア」は続かない

ここで少し視点を変えると

本当にコスパがいいケアって

少ない量で
ちゃんと働くもの

だったりします。

毎日使うものなので

量が少なくて済む
扱いがシンプル

この2つがあると
結果的に続きやすいです。

頑張るケアより
自然に続くケアの方が

髪は整いやすかったりします。

 

最近いいなと思ったのがこの3つ

こういう視点で見ると
最近いいなと思ったのが

メルココシャンプー
アルトオイル
ヘアバームvoi

このあたりです。

メルココは泡立ちが良く
泡切れも良いので
使い続けてもストレスが少ないシャンプーです。

アルトオイルは
植物オイルを配合しながら
ベタつかずサラッと仕上がるバランスで
ドライヤー前のケアとして扱いやすいのが特徴。

どちらも

多く使わないと成立しないケアではなく
シンプルに使えるタイプ。

こういうアイテムは
結果的にコスパが良く感じやすいです。

 

ヘアケアのコスパは「量と時間」で決まる

ヘアケアは

高い=コスパが悪い
安い=コスパがいい

というより

少ない量で成立するか
時間がかかりすぎないか

このバランスが大事です。

毎日使うものだからこそ
無理なく続くこと。

それだけで
髪の扱いやすさも
だいぶ変わってきたりします。

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