ヘアケアまとめ

美容師ごとにヘアケアのやり方が毎回違う理由

美容師の言うことが毎回違う気がする
美容室に行くたびに言われることが変わる。

前の美容師は
「オイルつけてください」

次の美容師は
「オイル重たいですよ」

また別の美容師は
「ミストの方がいいです」

正直どれが正しいのかわからなくなりますよね。

「結局どれ信じたらいいの?」
ってなる方、けっこう多いです。

 

実は間違いではないことが多い

ここ少しややこしいのですが
美容師の言うことが違うのは
必ずしもどちらかが間違いという話ではないです。

美容師って

髪の履歴
今の状態
普段の生活
使っているケア

このあたりを見て
提案を変えています。

同じ人でも
季節やダメージ履歴で
必要なケアは変わるんですよね。

混乱する原因はここだったりします

ただお客様側からすると
それが説明されないことが多い。

だから

この前と言ってること違う
という感覚になりやすいんです。

実際サロンでも

美容師同士で
提案が違うことは普通にあります。

でもそれは
髪の見方の角度が違うだけだったりします。

 

本当に見るとラクになる基準

ここで一つだけ大事な視点があります。

「何を使うか」より
今の髪に何が足りていないか
これを見る方が実は大事だったりします。

補修が足りないのか
水分が足りないのか
重くなりすぎているのか

このバランス次第で提案は変わります。

 

正解が1つじゃないのがヘアケア

ヘアケアって実は正解が1つに固定されていないんですよね。

だから

美容師の言うことが違う
=全部間違い

というよりその時の髪に対して
見ているポイントが違う。
そんなケースの方が多かったりします。

 

まとめ

美容師の言うことが
毎回違うと

ちょっと不安になりますよね。

でもヘアケアは固定の答えより
今の髪の状態に合わせて少しずつ変わるもの。

もし迷ったときは

「今の髪って何が足りないですか?」

この質問をしてみると
案外スッと整理されることもあります。

ぜひ参考にしてみてください♪

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