乾燥ケアしているのに変化を感じないことありませんか?
トリートメントもしている。
それなりにいいシャンプーも使っている。
でも
「乾燥が落ち着いた感じがしない」
「ダメージ補修って言われても実感がない」
そんな声をサロンでもよく聞きます。
実はこれケアが足りないというより
ケアの効き方の問題
だったりするんですよね。
最近のホームケアは高機能なものが増えている

ここ1〜2年で、
高補修や高保湿をうたうシャンプーやトリートメントはかなり増えました。
成分的にもサロンケアに近いものも多く、
日本のホームケアレベルはかなり上がっています。
ただその一方で、
使う側が感じている違和感もあります。
「いいはずなのに、なんかしっくりこない」
そんな状態です。
実はすすぎ問題が起きていることが多い
高補修系のケアは髪に残りやすいものが多いです。
これは補修力が強いからこそなのですが、
同時にこんなことも起きます。
しっかり流さないと
重くなる
ベタつく
頭皮がかゆくなる
という状態です。
美容室のようなすすぎ量なら
問題なく仕上がるのですが
自宅では正直めんどくさくて、そこまで流さないことも多いですよね。
するとケアしているのに
逆に扱いづらい…
そんなズレが生まれてしまいます。
本当に見るべき基準は「家で使いやすいか」
ホームケアで大事なのは
成分の強さだけではありません。
普段のシャンプー習慣で
ちゃんと機能するかどうか。
ここです。
サロンと同じようなプロレベルのすすぎを前提にしているケアは、自宅では本来の効果を感じにくくなることがあります。
オススメはmanaシャンプー

manaリペアシャンプーです。
このシャンプーは、普段レベルのすすぎでも仕上がりが重くなりにくいのが特徴。
そのうえで
髪の深層
中層
表層
と多段階で補修が働き、滑らかな質感に整えてくれます。
いわゆる「頑張ってケアする」感じではなく、使っていくうちに髪が落ち着きやすくなるタイプのケアですね。
忙しい日常でも続けやすいのが
ホームケアではかなり大事だったりします。
ケアは強さより続くバランス
髪のケアって
強い補修を入れることよりも
日常の中で
ちゃんと続くバランスの方が
結果は安定します。
毎朝の髪が少し落ち着くだけで
その日の気持ちって
ちょっと変わったりしますよね。
頑張るケアより続くケア。
そういう視点で
ホームケアを見るのも大事かもしれません。
ぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
