つけた瞬間は良いのに、乾かすと違う感じになることありませんか?
お風呂の中では
「なんか良さそう」
指通りもなめらかでツルっとした感じ。
でもドライヤーで乾かすと
「あれ…?」
さっきまでの手触りが少し違う気がする。
実はこれ
サロンでもかなりよく聞く話です。
トリートメントが合っていないのかな
と思う方も多いのですが
必ずしもそうとは限りません。
トリートメントは「濡れている時」と「乾いた時」で評価が変わる

髪は濡れている状態だと
手触りがかなり良く感じやすいです。
水分が入っているので
滑りやすくなるからです。
なので
お風呂の中での質感だけで
トリートメントを判断すると
実際の仕上がりとは少しズレることがあります。
本当に見るべきなのは
乾いた後のまとまりや
扱いやすさです。
朝の髪がどうなるか
ここが一番リアルな基準になります。
補修感だけ強いと、乾いた時に差が出ることもある
最近は高補修トリートメントも増えました。
成分的にも
サロンケアに近いものも多いです。
ただその一方で
しっかり流さないと
重さやベタつきが残りやすいものもあります。
すすぎが少ないと乾いた時に
質感の違和感につながることもあります。
家でのケアは
サロンほど長くすすぐことは少ないので
ここで差が出ることもあります。
乾かした後まで考えて作られているか
お風呂の中の手触りより乾かした後の
まとまり
柔らかさ
扱いやすさ
ここを基準に見ると
トリートメント選びは変わってきます。
毎日使うものだからこそ
「乾かした後の髪」が
自然に落ち着くかどうか。
これが実はかなり大事だったりします。
最近いいなと思ったのがマナトリートメント

最近ホームケアでいいなと思ったのが
manaリペアトリートメントです。
トステアやケラチンなどの補修成分が
髪の内側から外側まで働きかけて
髪全体を整えていくタイプのトリートメント。
特徴的なのは
普段のすすぎでも
ベタつきにくいところ。
しっかり流さないと
重くなるタイプではないので
家でのケアでも扱いやすい印象があります。
乾かした後の
まとまり
柔らかさ
潤い
このあたりは割と実感しやすいと思います。
まとめ
トリートメントは
お風呂の中の手触りより
乾いた後の髪が大事。
ここを基準にすると選び方が変わります。
朝のスタイリングが
少し楽になるだけでも
日常の余裕ってけっこう変わります。
ホームケアは
頑張るものというより
自然と整いやすくなるもの。
そんな視点で選んでみてもいいかもしれません。
ぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
