縮毛矯正したのに広がる…
そんな経験ありませんか?
縮毛矯正をしているのになぜかまとまらない。
朝は落ち着いているのに夕方には広がってくる。
せっかくストレートにしたのに
結局結ぶことが多い。
サロンでもこの相談、かなり多いです。
「くせが強いから仕方ないのかな…」
と思われている方も多いのですが
実はここ少し違う原因があることも多いんです。
矯正している髪でも広がる理由

縮毛矯正は髪の形をストレートに整える技術です。
なので
形は整っているのに
質感が広がるという状態は普通に起きます。
特に多いのが
カラーや矯正の履歴で
髪の中のうるおいが逃げやすくなっている状態。
この状態だと
乾かした直後はまとまる
でも時間が経つと広がる
という現象が起きやすいです。
つまりくせ毛というより
髪が水分を保てていない状態。
ここを整えないと
ストレートでも広がりは出ます。
間違いやすいケア
ここでよくあるのが
重たいトリートメントを増やす
オイルをたくさんつける
この方向です。
もちろん悪いわけではないのですが
重さで押さえるケアは
根本の解決にならないことも多いです。
一瞬まとまるけど時間が経つとまた広がる。
このパターンは
実はかなり多いです。
矯正毛で本当に見るべき基準
縮毛矯正している髪で大事なのは
補修の強さより水分を保つ力。
洗うたびに逃げていく潤いをどれだけ残せるか。
ここが整うと
ストレートの形が
そのまま落ち着きやすくなります。
逆にここが弱いとストレートでも
広がりやすい髪になります。
矯正毛に相性のいいマナシャンプー

最近いいなと思ったのが
manaリペアシャンプーです。
いわゆる高補修タイプのシャンプーですが
特徴は髪の深い部分から表面まで
段階的に補修する設計。
さらに
髪にうるおいの膜をつくって
水分が流れにくい状態をつくります。
これがあると乾かしたあとも
髪の落ち着きが続きやすいです。
あと個人的にいいなと思うのが
すすぎ残しが出にくいところ。
高補修シャンプーって
流しが甘いと重さが出やすいのですが
manaは普段のすすぎでも
質感が整いやすいですよね。
忙しい方でも扱いやすいホームケアだと思います。
まとめ
縮毛矯正しているのに広がる。
この場合、くせが残っているというより
髪のうるおいが保てていないケースも多いです。
ストレートの形は整っているので
水分が残る状態を作ると
落ち着き方はかなり変わります。
髪は毎日洗うものなので
まずは毎日のケアの土台から。
そこが整うと朝の扱いやすさも変わってきます。
ぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
