ヘアケアまとめ

30代から髪がパサつく本当の理由。トリートメントを変えなくていい方法

2026年2月13日

最近、ふとこんな風に感じたことありませんか?

「昔はもっとツヤがあった気がする」
「同じケアをしているのに、なんか物足りない」
「毛先が軽くなったというか、スカスカする感じがする」

でもトリートメントを変えるほどではない。
今のものが悪いとも思っていない。

実はその感覚、すごく大切なんです。

 

年齢とともに変わる髪質

30代に入ると、髪そのものの水分保持力が少しずつ変わります。

・ 水分が抜けやすくなる
・内部の密度が少しずつ変わる
・乾燥を感じやすくなる

という変化が起きます。

だから「傷んだ」というより「乾燥しやすくなった」という方が正確なんです。

 

若い頃と同じケアで物足りなくなる理由

20代の頃は

・オイルだけでまとまった
・トリートメントを流した後は問題なかった
・乾かせば自然にツヤが出た

でも今は

・オイルを足しても持続しない
・夕方になるとパサつく
・表面は整うけど中が軽い

スキンケアと一緒で中学生の時に使っていたものと今使っているものって違いますよね?

髪の毛も同じで必要なケアが変わってくるんですよ。

ランクアップより「補う」発想

乾燥を感じると、

・もっとしっとりタイプに変える
・重ためのトリートメントにする
・オイルを増やす

という選択をしがちですよね。

でもエイジング毛の場合、重さを足すよりも「水分の補給」を足す方がうまくいきます。

つまり全部変えるのではなく、少し足す。

今のケアを活かしたまま、不足している部分だけを補う方が自然に仕上がります。

 

アウトバスの足し方

まず見直してほしいのが乾かす前。

タオルドライ後、

・中間〜毛先に軽いミストタイプで水分補給
・一度なじませる
・その上から少量のオイルでコーティング

この順番。

化粧水を付けないで乳液だけだと効果が薄くなるように、オイルをつける前に水分がないと意味がありません。

特に30代以降はこの「仕込み」がかなり重要になります。

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洗浄段階での調整

もう一つは洗う段階。

シャンプー後すでにきしむ、乾く前から軽い感じがする場合は、洗浄時に保湿成分を補えるブーストタイプを少量足す方法もあります。

工程を増やさず質感の土台を少しだけ底上げするイメージです。

頭皮まで乾燥しやすくなる年代だからこそ、このアプローチは相性が良いです。

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まとめ

30代からのパサつきは、

「ダメージが増えた」からではなく「水分の持ち方が変わった」から。

今のトリートメントが気に入っているなら、無理に変えなくて大丈夫。

足すのは、ほんのひと工程だけで髪の状態が変わりますよ。

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