ヘアケア雑学

【エイジング毛のシャンプー】補修力だけで選んでいませんか?

「年齢とともに髪が変わった気がする」

そう感じ始めたとき、多くの方が最初にやることがあります。

シャンプーを「良さそうなもの」に変えること。

CMや口コミで話題の、補修力が高そうなシャンプー。

成分がたくさん書いてあって、何となく信頼できる感じのもの。

でも使ってみるとなんかベタつく。

頭皮がたまに痒い。
乾かしてもパサつく感じが取れない。

これシャンプーが合っていないわけじゃないかもしれません。

選び方の基準がちょっとズレているだけかもしれない。

 

エイジングの髪が変わる本当の理由

20代後半を過ぎると、髪の変化を感じやすくなります。

パサつく。
広がる。
ツヤが出ない。
カラーの退色が早い。

こういった変化の多くは、髪が水分を保ちにくくなることから起きています。

健康な髪は洗っても一定の潤いをキープできる状態を持っています。

でも加齢とともにその保持力が落ちてくる。

髪の表面はもちろん、中の層まで、潤いが抜けやすくなっていく。

「補修が必要だ」と感じるのは正しいんです。

ただどんな補修が必要かがポイントで。

 

高補修シャンプーで「かえってベタつく」はなぜ起きるのか

今市場に出ている高補修・高保湿タイプのシャンプーは本当にたくさんあります。

成分もしっかりしているし、補修力はある。

ただこういうシャンプーに共通する落とし穴があって。

しっかり流さないと、髪と頭皮に残りやすいんです。

サロンのすすぎって、実はかなり時間をかけています。

それくらいしないと本来の効果が出ない、というものが多い。

自宅でいつも通りのすすぎをすると成分が残る。

ベタつく。
頭皮が痒くなる。
でも髪の内側は潤っていない。

「補修成分が多い=エイジング毛に合う」ではなく、「普段のすすぎで使いきれるか」が実はかなり重要な基準なんです。

 

エイジング世代が本当に見るべき基準

補修力はあって当然。

その上で見てほしいのは、
日常の中で無理なく続けられるかどうか。

プロレベルのすすぎが毎日できる人は多くないです。

子育て中で時間が限られていたり、仕事で疲れて帰ってきてすぐお風呂だったり。

そういう現実の中で使って、ちゃんと機能してくれるか。

髪の表層だけじゃなくて、中の層まで届く補修があるか。

潤いが逃げにくい処方になっているか。

難しい使い方が必要じゃないか。

これがエイジング世代のシャンプー選びで、見落とされやすいところだと思っています。

 

エイジングケアにオススメのシャンプー

最近いいなと思ったのが、manaリペアシャンプー&トリートメント

普段レベルのすすぎでちゃんと仕上がる。

それでいて、髪の深層から表層までしっかり補修が届く。

なかなかこの両立ができているものって、正直少ないんです。

トステアという成分が髪内部の構造に働きかけ、活性ケラチンがハリやコシをサポートする。

使い続けるほど、朝の手ぐし通りが変わってくる感覚があります。

「なんか今日まとまりやすいな」という静かな変化を感じる。

忙しい毎日の中で無理せず続けられることが、エイジングケアとしていちばん大事だと思っているので。

 

まとめ

補修力の高さより、自分の生活の中でちゃんと機能するかどうか。

エイジング世代のシャンプー選びは、そこが軸になってくると思います。

成分が良くても、続けられなければ髪は変わらない。

続けられるから、髪が変わる。

毎朝少しだけ扱いやすい髪で一日が始まる。

その積み重ねが、5年後10年後の髪に出てきます。

 

【消失する潤いを逃がさない】自宅で髪質改善ケアmanaリペアシャンプー&トリートメント

 

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