お家で髪の毛を乾かしていると「美容師さんに勧められたちゃんと良いものを使っているはずなのに、思った仕上がりにならない」
そんな経験ありませんか?
オイルもつけているし、すぐに乾かしている。
それなのにサラサラしないし、重いしなんとなく決まらない。
実はこれアイテムの問題じゃないことがほとんどです。
特にアウトバスケアは、何を使うか以上にどういう順番で使っているかが質感に直結します。
この記事ではアウトバスケアの中でも見落とされがちな「ミストの使いどころ」と、そこにオイルを重ねる意味について現場の美容師目線で分かりやすくお伝えさせていただきますね!
アウトバスは順番が大事。ミストとオイルの役割の話

アウトバスケアでいきなりオイルをつけている人は多いですが、イメージいただきたいのはスキンケアの順番です。
お顔のケアでいきなり乳液だけをつける人ってあまりいないですよね?
まずは化粧水で水分を入れて、そのあとに乳液でフタをしてうるおいを逃さない。
髪も考え方はかなり近いです。
ミストは髪にとっての化粧水のような存在でまず水分を入れて、乾かす前のベースを整える役割。
そのあとにオイルを使うことでオイルは乳液のように水分を包み込み、ツヤやまとまりをキープする。
最初からオイルだけだと、水分が少ない状態のままフタをしてしまう。
だから重く感じたり、サラサラしにくくなったりすることがあるんですよね。
順番をミスト → オイルに変えるだけで、それぞれの役割がはっきりして、仕上がりの質感も安定しやすくなります。
僕たちがアルトミストとアルトオイルを一緒に使う理由

アルトミストは乾かす前の髪に水分を入れるためのベース作り。
つけた瞬間に重くなる感じはなく、サラッとした質感に。
その状態で乾かしていくと、髪が無理に広がらず指通りも良くなるんですよね。
そこにアルトオイルを重ねると、今度はまとまりとツヤをキープする役割にしてくれます。
オイルだけを使ったときに出やすいベタつきや重さが出にくく、必要な分だけが残る感じ。
実際サロンワークでも
「オイルは好きだけど重く感じる」
「サラサラしたいのにまとまらない」
という人ほどこの組み合わせの変化が分かりやすいです。
ミストとオイルを一緒に使うというより、役割を分けて使うイメージ。
水分を入れる役と、逃さない役。
このダブル使いがかなりおすすめです♪
まとめ

アウトバスケアはどれだけいいものを使っていても「どう使うか」で仕上がりの差が出やすいです。
オイルが悪いわけでも、今のケアが間違っているわけでもない。
ただ水分を入れる前にフタをしてしまうと本来出せるはずの質感が出にくくなってしまうことがあります。
・ミストを化粧水
・オイルを乳液
と考えて順番を整える。
それだけでサラサラ感や軽さまとまりが変わってきます。
アルトミストとアルトオイルはその役割分担が分かりやすく、おすすめの組み合わせです♪
動画バージョンはこちら♪ぜひ一度ご覧下さい↓
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
