ヘアオイルって、使うたびに「なんか重い」ってなりませんか?
つけた直後はいい感じなのに、乾かしたら毛先だけコテコテしてる。
そのうち「自分にはオイルが合わないのかも」って思い始めて、使わなくなってしまったみたいな。
あの感覚、けっこうあるあるなんですよね。
でもそれオイルが合わないんじゃなくて、そのオイルの質感と自分の髪のバランスが合っていなかっただけかもしれません。
ヘアオイルに求めることって意外とシンプル

保湿してほしい。
でも重くなりたくない。
できればサラサラに仕上がってほしい。
ざっくり言うとこの3つだと思うんです。
でも市場に出回っているオイルの多くは、このどこかが欠けている。
保湿力を上げようとすると重くなる。
軽さを出そうとすると保湿が物足りない。
そのバランスが難しくて、結果的に「なんか違う」で終わってしまいやすいですよね。、
ポイントになるのは、単一のオイルに頼るのではなく、複数の植物オイルを組み合わせてバランスを取れているかどうかです。
種類の違う植物オイルをいくつも重ねることで、保湿しながら軽さも出せる。
それが仕上がりの「濃密なのにベタつかない」という感覚につながっていきます。
もう一つ見ておきたいのが熱との相性
アウトバスオイルはドライヤーの前につけるものなので、熱をかけた後にどうなるかが本来いちばん大事なはず。
でも「つけた瞬間の手触り」で選んでいる方が多くて、乾かした後の質感まで確認していないケースがけっこうあります。
熱に反応して髪に吸着する成分が入っているかどうか。
ここが乾かした後の指通りを決める、地味に重要なポイントです。
熱を味方にするアルトオイル

そこで最近いいなと思っているのがアルトオイルです。
16種類の植物オイルを配合したアウトバストリートメントで、保湿成分を染み込ませながらキューティクルの浮きを抑えて滑らかに整えてくれます。
濃密な成分なのにベタつかず、いい意味でオイル感が残らない。
乾かした後の質感がサラサラと柔らかく軽いのが特徴です。
配合されているメドウフォーム-δ-ラクトンは、メドウフォームという花の種子から抽出した植物由来の成分。
ドライヤーの熱に反応して髪に吸着し、滑らかな指通りをつくります。
乾かすほどに整っていく感覚、というのが近いかもしれません。
香りはプルメリアのやや甘く優しい花の香りです。
アルトオイルはこんな方に特に合います
・中間から毛先のゴワつきが気になる波状毛のくせ毛さん
・乾燥がきつくなって髪に硬さや軋みが出てきたくせ毛さん
・矯正毛でサラサラに仕上げたい方
・保湿しながらもベタつかない軽い質感が欲しい方
アルトオイルの使い方と使用量の目安
タオルドライ後の髪に、ドライヤー前のアウトバストリートメントとしてお使いください。
ショート 1プッシュ
ボブ 2プッシュ
ロング 3〜4プッシュ
毛量や髪の状態に合わせて微調整してみてください。
乾かすだけで整うがいちばん楽
特別なスタイリングをしなくても、ドライヤーで乾かすだけで毛先のゴワつきが落ち着いてサラサラと柔らかく仕上がる。
それがホームケアとしていちばん続けやすい形だと思っています。
ヘアオイルがしっくりきたことのない方こそ、一度試してみてほしいアイテムです。
ぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
