縮毛矯正

縮毛矯正してもチリつく理由は「ダメージ」じゃないかもしれません

縮毛矯正してるのに毛先だけチリつく感じ、出てきませんか?

まっすぐにはなってるのに
なぜか手触りが整わない

これけっこう相談多いで「ダメージですよね?」って聞かれるんですけど、少しだけ見方を変えた方がいいかもしれません

 

チリつき=傷みとは限らない

もちろんダメージも関係はあります

でも実際のところ
それだけじゃ説明つかないケースが多いです

縮毛矯正って形は整えてくれるんですけど

その後の髪の状態までは
日々のケアにかなり左右されます。

だから「真っ直ぐなのにチリつく」
みたいな違和感が出てくるんですよね。

 

間違いやすいのは「表面を補修を足し続けること」

ここでよくあるのが

トリートメントを重ねる
オイルを増やす
しっとり系に寄せる

この方向にいくパターン
間違いではないんですけど
それで整う人と、そうじゃない人がいます。

むしろ

重くなるのにチリつきは残る
って状態になるパターンもあります。

 

見るべきは「どれだけ内側に残せているか」

ここがちょっと視点なんですけど

大事なのは
何を足しているかより

どれだけ内側に残せているか?

縮毛矯正後の髪って
形は整ってるけど
水分や柔らかさが抜けやすい状態です。

ここが保ててないと

見た目はストレートなのに
毛先だけチリつく

みたいなズレが出てきます。

 

流れていかないケアでオススメのシャンプー

最近いいなと思ったのが
自宅ケアでの残り方を考えられているもの。

例えばmanaのシャンプーは
洗うたびに流れていくはずの潤いを
流れにくくするような設計で

髪の表面だけじゃなくて
内側からのしっとり感が続きやすいです。

しかも、しっかり流さないと重くなる
タイプじゃなくて普段のすすぎで
ちょうどいい仕上がりになるのもポイント。

ここ意外と大事で
続けられるかどうかに直結します。

 

まとめ

縮毛矯正してるのにチリつくと
つい「傷みかな」と思いがちなんですけど

実際は形は整ってるのに
中の状態が保ててない

このズレで起きてることも多いです。

だから

何を足すかより
どう残すか

ここを少し意識してあげると
見え方は変わってきたりします。

ぜひ参考にしてみてください♪

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