縮毛矯正

表面はまとまってるのに内側だけうねる。その悩み縮毛矯正で解決できます。

ブローしても、アイロンを使っても、なぜか内側だけうねりが残る。

表面はきれいにまとまっているのに、髪をかき上げたときや風が吹いたとき、内側のボワッとした広がりが気になって仕方ない。

「外から見えにくいからまあいいか」と自分に言い聞かせながらも、ふとした瞬間に鏡で確認してはため息をついてしまう。

そんな経験ありませんか?

この「内側だけうねる」という悩みは、実は縮毛矯正を検討されているお客様からとても多く聞かれる相談のひとつです。

そして適切な施術を受けることでしっかり解決できる悩みでもあります。

 

なぜ内側の髪だけうねってしまうのか

内側の髪は外気にさらされにくく湿気がこもりやすい環境にあります。

もともとくせ毛の方の場合、この「湿気を吸いやすい」という性質がうねりとして出やすく、内側に集まった湿気がそのまま髪のうねりを引き起こすのです。

また後頭部や耳の後ろあたりの内側は、もともと毛根の向きや毛穴の形状が複雑になりやすい部位でもあります。

どれだけ丁寧にスタイリングしても、湿気が加わった瞬間にうねりが戻ってしまいます。

アイロンで伸ばしてもすぐ戻る、という方はまさにこのケースです。

 

縮毛矯正が「内側のうねり」に有効な理由

縮毛矯正は薬剤と熱の力を使って髪の内部構造そのものを変化させ、うねりのないまっすぐな状態に整える技術です。

表面的にまっすぐ見せるスタイリングとは違い、髪の芯から形状を変えるため、湿気や汗に強く翌日以降もうねりが戻りにくいのが特徴です。

内側のうねりに悩む方にとって特に重要なのは、「表面だけでなく内側の髪にもしっかりアプローチできる」という点です。

表面の髪がきれいに見えていても、内側にうねりが残っていればシルエット全体が崩れてしまいます。

縮毛矯正は全体の髪に均一に施術できるため、内側のうねりも含めてまとめて解決できます。

 

施術前に知っておきたいこと

内側のうねりを縮毛矯正で解決する際に、いくつか知っておくと安心なポイントがあって。

くせの強さや部位によって薬剤と時間の調整が必要です。

内側の髪は外側に比べてダメージが蓄積しにくい反面、根元に近い部分はくせが出やすいため、適切な薬剤の選定が仕上がりを大きく左右します。

「内側だけうねる」「後頭部のボリュームが気になる」など、お悩みの部位や状態を担当スタイリストに具体的に伝えることが大切です。

 

縮毛矯正は定期的なメンテナンスが基本

縮毛矯正を施術した部分は半永久的にまっすぐな状態が続きますが、新しく生えてくる根元の部分は元のくせが出てきます。

一般的には半年に一度程度の施術が目安ですが、くせの強さや気になる頻度によって変わります。

 

まとめ

「内側だけうねる」というお悩みは、スタイリングでカバーしようとするほど毎朝のストレスになっていきます。

その根本にあるのはくせ毛の性質と湿気への反応です。

縮毛矯正はその根本から髪の形状を整える施術であり、表面では見えにくい内側のうねりにも確実にアプローチできます。

毎朝のお直しに疲れている方、ぜひ一度ご相談ください。

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