「ブリーチしてるのにサラサラなんて、無理でしょ」
これ実際にサロンでよく言われる言葉なんですよ。
たしかにブリーチ毛のサラサラってオイルとかたくさん付けていたり、サロンでトリートメントしてもすぐに元通り。
そんなイメージではありませんか?
今回はmanaリペアシャンプー&トリートメントで、乾かしたあとにも残るサラサラってつくれるのか?を解説させていただきますね♪
ブリーチ毛の「サラサラ」には2種類ある

ひとつは、表面をコーティングしてすべらせるサラサラ。
いわゆるオイルを使った場合ですね。
もうひとつは、髪の中に水分が残っていて、1本1本がしなやかに動くサラサラです。
ブリーチをしている方に限らず、理想はたぶん後者ですよね。
朝、手ぐしを入れたときに引っかからない。
結んだゴムを外したときに、毛先がバサッとならない。
このあたりが理想ではないでしょうか?
乾いたあとにザラつく髪で起きていること
ブリーチ毛でも、お風呂上がりは意外といい感じだったりしませんか?
問題はそこからドライヤーで乾かす数分のあいだなんですよ。
髪の中に抱えていた水分が、この時間に一気に出ていきやすくて、ブリーチなどの履歴が重なった髪ほどその出ていく量が多い。
結果として
- 中間から毛先だけ手触りがザラつく
- 毛先が絡んで、ブラシが途中で止まる
- 数日でトリートメントの効果が消える
こういう状態になるんですよね。
サラサラの敵は傷みそのものより、乾かす途中で水分を持っていかれることが原因なんですよ。
manaシャンプーで指通りが変わるポイント
出ていく水分にフタをする

manaシャンプーは、出ていく水分にフタをします。
肌にできるうるおい膜と似たものを、髪の上につくるイメージですね。
お湯をかけても落ちにくい膜なので、しっとりが長く続くんですよ。
水分が残った状態で乾くから、乾いたあとも指が止まらない。
いわゆる「内側からサラサラ」に近づいていきます。
すすぎで神経を使わなくていい
補修力が高いと聞くと、重たそう・流しきれなさそうって思いますよね。
高補修をうたうシャントリは、だいたいそこが引っかかるんですよ。
落としきれずに残る。
サロンでやるくらい念入りに流さないと本来の力が出ませんし、残るとベタついて頭皮が痒くなることもあります。
manaはいつもどおり流すだけで大丈夫です。
ドライヤーの熱が味方になる
シャンプーとトリートメントに入っている エルカラクトン は、熱を加えることで反応する成分です。
つまり、乾かすことそのものがケアになるんですよ。
ドライヤーって髪を傷めるイメージがありますけど、manaを使っている間は逆なんですよね。
自然乾燥はもったいない!使うときのコツ

やることは今まで通りで大丈夫なんですが、ひとつだけ意識していただきたいことがあって。
それは濡れたまま放置しないこと、これだけ意識してみてください。
熱で反応する成分が入っているので、濡らしたまま置いておくと、そこが働かないままなんですよ。
お風呂上がりに「あとで乾かそう」でスマホを触ってしまう日ってありますよね。
もちろん僕もあります(笑)
ただその日はサラサラの伸びしろを捨てているようなものなので、そこだけもったいないなと思うので、ぜひ乾かしていただければと嬉しいです♪
こんな方に特にオススメ
- ブリーチやハイトーンを続けながら、手触りは諦めたくない方
- 乾かしたあとだけザラつく、引っかかると感じている方
- トリートメントを替えても数日で戻ってしまう方
- お風呂の中であれこれ足したくない方
自分の髪へ回せる時間が少ない子育て中の方や、1つ髪の悩みが落ち着いても次の困りごとが出てくる年代の方。
こんな方にこそ、1番おすすめしたいです!
今のルーティンを変えずに高補修のケアができる、というのがmanaのいちばんの強みなんですよ。
manaリペアシャンプー&トリートメントのご購入は
オンラインショップからご購入いただけます♪
- 300mlセット 10,450円
- 1000mlセット 20,900円
この2種類ですね!
より詳しく成分ごとのお話と使い方を知りたい方はこちらのページをご覧ください↓
【消失する潤いを逃がさない】自宅で髪質改善ケアmanaリペアシャンプー&トリートメント
「ブリーチを複数回していても使えますか?」
「どのサイズから始めるべき?」
そんなご質問もLINEで受け付けていますので、お気軽にどうぞ♪

【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
