「ちゃんと縮毛矯正したのに、なんか伸びきってない気がする…」
これけっこう多い相談です。
薬が弱かったのかなとか
クセが強いから仕方ないのかなとか
そう思いがちなんですけどちょっと別の見方もあって。
実は、髪の中に余計なものが残ってる状態って
けっこう影響してたりします。
薬の問題じゃなく、入る前の状態で止まっていることもある

縮毛矯正ってシンプルに言うと「薬を中に入れてアイロンで形を変える」施術です。
なので、薬剤が入る前の状態がどうか
ここがかなり大事だったりします。
例えばシャンプーやヘアオイル。
これ自体は悪いものじゃないんですけど、流しきれていなかったり、根元付近に残っていたりすると、その残りが薬剤の浸透を邪魔をすることがあります。
結果として
効きが甘い
均一に伸びない
みたいな違和感につながることもあります。
「ちゃんとケアしてるのに…」が逆にズレるポイント
ここ、ちょっとズレやすいところで。
普段しっかりケアしている人ほど
オイルもしっかり使っているし
シャンプーもいいものを使っていることが多いです。
それ自体はすごく良いんですけど
表面に残らない使い方ができているか。
ここは意外と見落とされがちです。
例えば
流したつもりでもぬるっと感が残っている
オイルを根元近くまでつけている
このあたりがあると
髪にとってはちょっと重たい状態になっていたりします。
そのまま縮毛矯正をすると、本来入るはずの薬がスムーズに働きにくくなることもあります。
本当に見るべきは「入る前のクリアさ」
ここで大事なのは
何を使うかより
どう表面に残さないか
この視点です。
強いケアを足すより
余計なものを残さない方が
結果として扱いやすくなったりします。
やること自体はシンプルで
シャンプーはぬるつきがなくなるまでしっかり流す
オイルは中間〜毛先中心で、根元にはつけない
これだけでも状態はかなり変わります。
内側に残りながら洗えるメルココシャンプー

最近いいなと思ったのがメルココシャンプーで
泡立ちが良いのに、泡切れも良いので
流しやすいんですよね。
こういうちゃんと落とせるバランスって
実はすごく大事で。
洗いすぎないけど
残りにくい
このちょうどいい感じが次の施術や仕上がりに繋がりやすいです。
コスパ的にも続けやすいので、無理なく習慣にできるのもポイントかなと思います。
まとめ
縮毛矯正がかからない時って
薬の強さや技術だけじゃなくて
その前の髪の状態も関係していることがあります。
特に残っているものがあるかどうか
ここは一度見直してみてもいいかもしれません。
足すケアより残さないケア
このバランスが整うだけで
仕上がりの感じも少し変わることがあります。
ぜひ参考にしてみてください♪
【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
