縮毛矯正

【縮毛矯正の失敗かも】チリつき・広がりを感じた時の3つの対処法

梅雨が明けて、せっかくかけた縮毛矯正が思っていたのと違う。

チリチリになった、まっすぐになりすぎた、広がりが全然おさまらない

思っていたのと全然違う仕上がりになってしまった。

「これって、失敗されたってこと?」

そう思いながらも、どうすればいいかわからなくて、とりあえずアイロンで誤魔化している。

毎年この時期に、そう感じてご相談いただくことが増えます。

今回はそういう方に向けて、今からできる選択肢をお伝えしていこうと思います。

 

今からできる選択肢は3つ

① 担当してもらった美容師に相談する

まず初めにしていただきたいのがこれです。

状態を一番よく知っているのは、施術した美容師です。

薬剤の選定、アイロンの温度、当日の髪の仕上がり。

そういった情報を持った上で話を聞いてもらえるのは、担当者だけです。

「言いづらい」という気持ちはよくわかりますが、誠実なサロンであれば「気になっているところがある」と一言伝えるだけで、状態を確認して次の対応を考えてくれます。

 

② 他の美容師にも話を聞いてみる

「また同じことをされそうで怖い」という気持ちがある場合は、別の美容師に現状を見てもらうのも一つの手です。

ただしここで大事なのは、施術をお願いすることと、状態を診てもらうことは別だということ。

まずはセカンドオピニオンとして「今の状態がどういう状態なのか」を別の視点で確認してもらうだけでも、解決する方法が見つかるかもしれません。

担当者に言いづらいまま一人で抱えるより、プロの目に見てもらうことで、次の判断がしやすくなります。

 

③ スタイリングで凌ぐ

すぐにサロンに行けない場合や、様子を見たい場合は、アイロンなどのスタイリングで対応しながら時間をおくのも現実的な選択肢です。

ただし、ダメージが進んでいる髪への熱は負荷になります。

使うなら温度設定を低めにして、熱から守ってくれる効果のあるミストなどで保護してから使うようにしてください。

熱のダメージも気にならないアルトミストの効果を解説

 

ホームケアで今の状態を悪化させない

どの選択肢を取るにしても、毎日のホームケアで状態を悪化させないことは共通して大切です。

施術後の不安定な髪は、シャンプーのたびに潤いが抜けやすくなっています。

最近いいなと思っているのがmanaリペアシャンプー&トリートメントです。

補修力と保湿力がしっかりしていながら、普段通りのすすぎで流しきれる設計になっているのが特徴です。

高補修系にありがちな「ちゃんと流さないとベタつく」がないので、ホームケアとして続けやすい。

アウトバスには、純度100%のゴールデンホホバオイルであるゼロワンオイルを。

重さやベタつきがなく、ダメージした髪にも使いやすい一本です。

 

「なんか違う」を放置しない

縮毛矯正の失敗は、取り返せないケースもあります。

ただ、今の状態をこれ以上悪化させないことはできます。

まず状態を把握して、自分が取れる選択肢を選んでいく。

それだけで、髪の今後は変わってきます。

一人で抱え込まず、まず美容師さんとお話してみてください。

 

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