縮毛矯正をしたあと、
「ヘアオイルがいい」
「いや、ヘアミルクの方がいい」
「洗い流さないトリートメントなら何でも同じ」
調べれば調べるほど、何が正解なのか分からなくなっていませんか?
実際にお客様からも
「いろいろ試したけど結局どれがいいんですか?」
って聞かれることがすごく多いんですよ。
結論からお伝えすると、縮毛矯正をしている方ならドライヤー前はヘアオイルがおすすめです。
もちろん髪質によって例外はありますが、多くの方はオイルの方が扱いやすくなるケースが多いんですよね。
では、なぜオイルなのか?
その理由を順番にお話しさせていただきますね。
ドライヤー前のケアは縮毛矯正をしているならほぼ必須

縮毛矯正をすると髪は乾燥しやすくなります。
縮毛矯正って、施術する時にかなり細かくアイロンをしますよね。
あれって形を固定するためには必要なんですが、そのときに髪の水分も少し飛んでしまうんですよ。
さらに施術が終わったあとも
毎日のドライヤー
ヘアアイロン
紫外線
こうした熱が原因の影響は毎日受けてしまいます。
もちろん縮毛矯正だけが原因で傷むって言うわけではないんですが、特に矯正毛さんは何もケアをしなければ何も薬剤を使った施術をしていない方と比べて少しずつ髪が乾燥しやすくなるんですよね。
だから、お家で何もしないのはちょっともったいないんですよね。
ドライヤー前に何もつけないのは少しもったいない
ドライヤー前に何か付けるかどうかだけでも、結構変わるんですよ。
乾燥した髪は、
・毛先がパサつく。
・ツヤが出にくい。
・湿気で広がる。
こうした変化が出やすくなります。
だからこそ、ドライヤー前にアウトバストリートメントを使うことがポイントなんですよね。
毎日のケアなので変化は少しずつですが、続けていくことで髪の扱いやすさは変わってきます。
ミルクではなくオイルをおすすめする理由
アウトバストリートメントには、
ヘアミルク
ヘアミスト
ヘアオイル
いろいろありますよね。
その中でも縮毛矯正をされている方なら、僕はオイルをおすすめすることが多いです。
理由はいくつかあるんですけど、まず、水分が逃げにくくなること。
あとはドライヤーの熱から髪を守りながら乾かせるので、まとまりやすくなるんですよね。
でもオイルなら何でもいいわけではありません
ただ、ここだけは気を付けてほしくて、重たいオイルを選んでしまうと
乾かしたあとにベタつく。
トップがペタンとなる。
毛先だけ重たく見える。
という仕上がりになってしまうことも少なくありません。
縮毛矯正をしている髪は、もともとまとまりやすいので、必要以上に重くする必要はないんですよ。
縮毛矯正をしている方ならアルトオイルがおすすめ

ここまでお話ししたように、縮毛矯正をしている髪には軽い質感で、水分を守りながら使えるオイルが相性がいいです。
僕が普段サロンで使っているのも、こういう理由からアルトオイルなんですよね。
理由は、
・軽い質感
・ベタつきにくい
・自然なツヤが出る
この3つ。
特に細毛や軟毛の方でも使いやすいので、「重たいオイルは苦手」という方でも喜んでいただけることが多いです!
アルトオイルならではの特徴

16種類の植物オイルが入っていて、これだけ聞くと「重そう!」って思いますよね。
でも実際に出してみると、全然そんなことなくて。
手に出した瞬間から軽くて、髪にもスッと馴染みます。
さらに、メドウフォーム-δ-ラクトンという植物由来成分が配合されていて、この成分はドライヤーの熱に反応してキューティクルへ吸着する性質があります。
縮毛矯正をされている方でも毎日ドライヤーやアイロンを使うからこそ、「熱を味方に変える」そんなイメージです♪
まとめ
縮毛矯正をしたあとに大切なのは、毎日のドライヤー前のケアです。
もし何を使えばいいか迷っているなら、まずはヘアオイルから試してみてください。
その中でも、
・ベタつきにくい
・軽い質感
・ドライヤーとの相性がいい
こういった仕上がりやアイテムを試してみたい!と言う方はアルトオイルをぜひ試していただけると嬉しいです♪
【アルトオイル】ゴワつき・乾燥・くせ毛でベタつかないヘアオイル
関連記事
「自宅で髪質改善」は本当に効果ある?美容師がベタつく原因と正しい選び方を解説
【美髪→ガチガチ髪に】縮毛矯正で髪がゴワつき硬くなった原因はコレ

【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。
