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【これが正解!】縮毛矯正した後の髪のケアはヘアオイルなのか?

お風呂あがりで髪を乾かす前に何かつけてますか?

僕たちのお客様は縮毛矯正をかけている方が多いので、お家でのケアをお客様にカウンセリングで聞くと、「一応つけてます」という答えがとても多いですよね。

でも「なんとなく良さそうだから」とか「美容師さんに勧められたから」という答えが返ってくることも多くて。

お風呂上がりって化粧水つけたり、スキンケアもあって大変ですよね。

そのなかでせっかくケアをしていただいるからこそ、なんとなくつけるのは勿体無いと思うんですよ。

なので今回は僕たちが「なぜオイルをおすすめしているのか」をお話しさせていただければと思います。

 

ドライヤー前のケアは縮毛矯正をしているならほぼ必須

縮毛矯正って施術の過程でかなり熱を使います。

実際に僕たちの施術を受けたことがある方なら分かると思いますが、ほんとに0.7mmくらいずつ髪を取って細かくアイロンをしていくんですよ。

他の美容室でも縮毛矯正の時って、お家では考えられないくらい細かくアイロンしていませんか?

もちろんアイロンの熱で形を固定するので必要な工程なんですが、その一方で髪の内側の水分も少なからず飛んでいます。

さらに施術が終わったあとも、毎日のドライヤーやアイロンの熱は積み重なっていくので、髪の内側の水分量は少しずつ減っていくんですよね。

ここが結構大事なんですが、水分量が減ると元々水分があった場所に少し空白が出来ます。

するとそこに湿気が入り込みやすくなるので、梅雨や雨の日になると広がりやすくなるんですよ。

だから縮毛矯正をしている方ほど、ドライヤー前のケアって結構大事なんですよね。

 

使うならオイルタイプがおすすめ

じゃあそのドライヤー前に何をつければいいのか。

僕はヘアオイルがおすすめです。

ヘアオイルって「傷んだ髪を補修するもの」というイメージを持たれている方も多いんですが、実際は少し違って。

もちろん補修成分が入っているものもありますが、普段使いで一番大切なのが、髪の中の水分を逃がしにくくすること。

つまり、水分を閉じ込める蓋みたいな役割ですね。

サロントリートメントが髪の中を整えるものだとしたら、ヘアオイルはその状態を毎日キープするためのケア。

そんなイメージを持ってもらえると分かりやすいかなと思います。

だからドライヤー前につけることに意味があるんですよね。

 

縮毛矯正をしている方ならアルトオイルがおすすめ

もちろんヘアオイルなら何でもいいというわけではありません。

縮毛矯正をしている髪は、もともとまとまりやすい状態なので、

「重さで押さえ込むオイル」よりも、

軽い質感のまま乾燥と湿気から守れるオイルの方が相性がいいんです。

その点で、僕が普段のサロンワークでもよく使っているのがアルトオイルです。

 

他のオイルと違うところ

 

アルトオイルって16種類の植物オイルが入っているんですが。

実際に使ってみると、思ったよりずっと軽いんです。

オイルをつけた感じが残りにくいので、細毛の方やペタッとなりやすい方でも使いやすいと思います。

あと個人的にいいなと思っているのが、メドウフォーム-δ-ラクトンという植物由来の成分です。

この成分はドライヤーの熱に反応してキューティクルに吸着してくれるので、乾かしたあとの指通りがかなり変わります。

縮毛矯正をしている方って毎日ドライヤーを使いますよね。

だからこそ、この熱を味方につけられるというのは結構相性がいいんです。

 

まとめ

ヘアオイルって、ただツヤを出すためにつけるものではありません。

縮毛矯正をしている髪にとっては、毎日少しずつ失われていく水分を守るためのケアでもあります。

だからこそ、ドライヤー前に使うことが大切なんですよね。

もし「何を使えばいいか分からない」という方であれば、まずは軽い質感で熱にも対応できるアルトオイルから試してみてください。

重たくなりすぎず、縮毛矯正のきれいな質感も活かしやすいので、普段のお手入れもしやすくなると思いますよ。

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