縮毛矯正

縮毛矯正で根元がペタンコになるのを防ぐには?ボリュームを残す方法

「縮毛矯正はしたいけど、根元がペタンコになるのは嫌…」

「くせは伸ばしたいけど、トップのボリュームまでなくなるのは避けたい」

そんなふうに思っていませんか?

実際に縮毛矯正をするとボリュームが落ち着きやすくなるので、「根元までペタンとするのが心配」という方は多いですが、やり方によっては根元のボリュームをある程度残しながら縮毛矯正することもできます。

今回は縮毛矯正で根元がペタンコになるのを防ぐ方法についてお話しします。

 

根元ギリギリまで縮毛矯正を当てない

一つ目は、あえて根元ギリギリまで縮毛矯正をしない方法です。

縮毛矯正は通常、頭皮には薬剤をつけずに根元0.5cm〜1cmくらい空けて施術していくことが多いです。

ただボリュームを残したい場合は、いつもより少し根元を空けて縮毛矯正をすることで、根元の立ち上がりを残しやすくなります。

特に、

「トップがペタンとするのが嫌」

「くせを伸ばすことより、自然なボリュームを残したい」

という方には、一つの選択肢として有りかなと思います。

ただし、全員におすすめかと言うとそう言うわけではなくて。

根元からくせが強い方の場合、空ける幅が大きいと根元のうねりが残りやすかったり、縮毛矯正の持ちが悪く感じやすいんですよね。

なので、

「くせをしっかり伸ばしたいのか」

「多少くせが残ってもボリュームを優先したいのか」

このあたりは美容師さんと相談して決めるのがおすすめです。

 

根元の仕上がりまで見て美容師を選ぶ

もう一つ大切なのが、縮毛矯正を得意としている美容師さんにお願いすることです。

今はInstagramなどで縮毛矯正のビフォーアフターを載せている美容師さんも多いですよね。

そのときにツヤだけを見るのではなく、

根元が不自然にペタンとしていないか

というところも見てみてください。

毛先がサラサラでも、根元が頭に張り付くようにペタンとしていると、実際に自分が縮毛矯正したときにも違和感がある可能性があります。

自分が「このくらいの自然なボリューム感が好きだな」と思える仕上がりを作っている美容師さんを探すのも、一つの美容師さん選びのポイントになります。

 

縮毛矯正はボリュームとのバランスも大切

縮毛矯正は、ただくせを伸ばせば良いというわけではありません。

・くせをどこまで伸ばしたいのか。

・根元のボリュームをどれくらい残したいのか。

そのバランスによって施術方法も変わります。

「縮毛矯正したいけど、根元がペタンコになるのは嫌」という方は、施術前にその希望を美容師さんへしっかり伝えてみてくださいね。

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