縮毛矯正

縮毛矯正はいつまで続ける?やめる年齢やタイミングに正解はある?

ずっと縮毛矯正をしてきたけど、白髪染めも増えてきたし、最近は髪のダメージも少し気になる。

「そろそろ縮毛矯正はやめた方がいいのかな?」

そんなふうに考えたことはありませんか?

実際にサロンでもこういったご相談はすごく多いです。

でも結論から言うと、縮毛矯正を何歳までにやめないといけないという決まりはなくて、大切なのはこれから自分がどんな髪で過ごしたいかなんですよ。

 

ストレートでいたいなら続けるのがおすすめ

縮毛矯正を続けていくとなると、もちろん時間もお金もかかります。

また白髪染めなど他の施術も増えてくると、髪への負担を心配ですよね。

ただ、

「白髪染めをしているから縮毛矯正はもうできない」

「年齢的にそろそろやめないといけない」

というわけではないんですよ。

髪の状態に合わせて薬剤選定やアイロンなどの施術をすることで、縮毛矯正を続けることはできます。

なので、今でも

「やっぱりストレートの髪が好き」

「くせ毛の状態よりも縮毛矯正している方が扱いやすい」

のであれば無理にやめる必要はないと思います。

 

くせ毛を活かしたいならやめる選択肢もある

逆に

「これからは自分のくせ毛を活かしてみたい」

「美容室に行く回数を少し減らしたい」

「縮毛矯正にかかる時間や費用が負担になってきた」

のであれば、縮毛矯正をやめていくのも一つの選択肢かなと思います、

縮毛矯正をやめることが正解なのではなく、今の自分にとってどうなりたいのか?が一番大切なんですよ。

 

「やめないといけない」と思っているなら一度相談を

特に、

「白髪染めもしているから、もう縮毛矯正は無理かも」

「年齢とともにくせが強くなってきたから、もう綺麗に伸びないのかな」

という理由でやめようとしているのであれば、一度信頼している、もしくは専門にしている美容師さんに相談してみるのがおすすめです。

本当に続けられない状態なのか、まだ続けられるのか。

これは髪の状態によって変わるので、案外出来るパターンも少なくないんですよ。

 

縮毛矯正をいつまで続けるかに正解はない

縮毛矯正は何歳までしか出来ないということは有りません。

ストレートが好きなのであれば続けたいなら続けた方がいいですし、くせ毛を活かしていきたいならやめてもいい。

一番大切なのは、

「自分はこれからどんな髪でいたいのか」

ということだと思います。

周りの年齢や一般論だけで決めるのではなく、今の髪の状態と、自分がこれからどうしたいのかを美容師さんと相談してみてくださいね。

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縮毛矯正を続けたいけど、上手くかからなくなって来た…と言う方はこちらの記事も→【美髪→ガチガチ髪に】縮毛矯正で髪がゴワつき硬くなった原因はコレ

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