縮毛矯正

縮毛矯正していてもブリーチできる?できる髪・できない髪の違い

「縮毛矯正してるんですけど、ブリーチってできますか?」

これ、カラーを明るくしたい方から結構聞かれる質問なんですよね。

美容室によっては「縮毛矯正しているならブリーチはできません」と言われたことがある方もいると思います。

じゃあ実際どうなのかというと、結論は髪の状態によります。

縮毛矯正をしているから必ずできないわけでもないですし、逆に「期間が空いているから大丈夫」とも言い切れないんですよね。

 

ブリーチできるかは髪にどれだけ体力が残っているか

一番大切なのは、今の髪がブリーチの薬剤に耐えられる状態なのかどうかです。

縮毛矯正もブリーチも、どちらも髪に負担のかかる施術です。

そのため縮毛矯正をしていても髪にある程度体力が残っていて、ブリーチをしても耐えられる状態であれば、施術できる場合があります。

逆に難しいのが、すでに髪の体力がかなり落ちている場合。

例えば髪が濡れたときにゴムみたいにビヨーンと伸びてしまったり、触ったときにグデッとしてハリがなかったり。

こういった状態でさらにブリーチをすると、切れ毛などにつながる可能性があるので、僕なら基本的にはおすすめしません。

 

「縮毛矯正から何ヶ月空けたらできる」だけでは判断できない

「縮毛矯正から半年経っていたらブリーチできますか?」という質問もいただきます。

ただ期間だけでは判断できないんですよね。

縮毛矯正をした部分は、半年経ったからといって施術履歴がなくなるわけではありません。

どんな薬剤で縮毛矯正をしたのか、カラーを何回しているのか、普段アイロンをどのくらい使っているのか。

こういった履歴によって髪の状態は変わります。

なので、最終的には実際に髪を見たり触ったりしながら決める必要があります。

 

できる髪でも「やるのが正解」とは限りません

ここも結構大事です。

「ブリーチできますよ」と判断できたとしても、やった方がいいわけではないんです。

施術直後は綺麗に見えていても、縮毛矯正とブリーチが重なった髪は、その後の扱い方によって徐々にパサつきが気になってくる可能性があります。

だからこそ、ブリーチ後は美容室でのケアだけではなく、家で使うシャンプーやトリートメント、乾かし方などのホームケアもかなり大切になってくるんですよ。

「できるかどうか」だけではなく、その後も綺麗な状態を維持できそうかまで含めて考えてもらうのがおすすめです。

 

まとめ

縮毛矯正をしていても、髪の状態によってはブリーチできる場合もあります。

ただし、

  • 縮毛矯正をしてからどれくらい経っているか
  • 今までどんな施術をしてきたか
  • 現在どのくらい髪に体力が残っているか

などを見ながら判断する必要があります。

「縮毛矯正している=ブリーチできない」と最初から諦める必要はありませんが、無理に施術して髪がボロボロになってしまっては意味がありません。

ブリーチを考えている方は、今後やりたい髪型やカラーも含めて、まずは担当の美容師さんに相談してみてくださいね。

ブリーチしてるけど、縮毛矯正したらサラサラになるかも?と思って縮毛矯正をお考えの方はこちらの記事をぜひ参考にしてください↓

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私の髪の毛でも出来るの?と思っている方はお気軽にご相談くださいね。

 

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