「縮毛矯正したのに、家でドライヤーするとパサパサする…」
「美容室ではサラサラだったのに、自分で乾かすと同じ仕上がりにならない」
そんなふうに感じていませんか?
せっかく縮毛矯正をしたのに、ドライヤーで乾かしただけではサラサラのストレートにならないと、「縮毛矯正が失敗だったのかな?」と不安になりますよね。
実はこれ原因がいくつかあって、原因によって対処方法も変わります。
今回は縮毛矯正後にドライヤーで乾かすとパサパサする主な原因についてお話しします。
原因① 縮毛矯正が綺麗に当たっていない

まず考えられるのが、そもそも縮毛矯正が綺麗に当たりきっていないパターンです。
例えば美容室では、
・しっかりブローしてもらった
・最後にストレートアイロンを入れてもらった
綺麗に見えていたけど、自宅で普通にドライヤーをするとパサパサしたり、うねりが出たりする場合ですね。
縮毛矯正がしっかりかかっていれば、基本的にはドライヤーで乾かすだけでもある程度まとまりやすくなります。
そのため毎回アイロンやブローをしないと綺麗にならない場合は、一度施術してもらった美容師さんに相談してみてもいいと思います。
ただし、髪のダメージによってはすぐに縮毛矯正をかけ直せない場合もあるので、無理にやり直すのではなく美容師さんに髪の状態を見てもらいながら決めることが大切です。
原因② お風呂上がりから乾かすまで時間が空いている
もう一つ意外と多いのが、お風呂から上がってすぐにドライヤーをしていないパターンです。
お風呂上がりから10分、20分と時間が経って、髪が自然乾燥し始めてからドライヤーをすると、パサパサした仕上がりになりやすくなります。
これは縮毛矯正をしている方に限らず、もともと直毛さんでも同じなんですよ。
僕もサロンワークでお客様の髪を乾かすときも、濡れている状態からなるべく早く乾かし始めることを意識しています。
「縮毛矯正したのに家ではパサつく」という方は、一度ドライヤーを始めるまでの時間も確認してみてください。
まずは原因を見分けることが大切

縮毛矯正後にドライヤーで乾かしてパサパサするからといって、必ずしも縮毛矯正が失敗しているとは限りません。
施術自体の問題なのか、乾かし始めるまでの時間なのかによって対処方法は変わります。
まずは、お風呂上がりにできるだけ早く乾かしてみる。
それでも毎回パサパサしたり、うねりが残ったりする場合は、美容師さんに一度相談してみてくださいね。
そして乾かす前のヘアオイルを付ける順番も実は大切なので、まだ定っていないという方はこちらも記事も参考にしてください↓

【くせ毛や髪の毛に悩む女性を一人でも減らしたい】との思いから数多くのセミナーや研究会に参加。そこで得た知識や経験を活かし独自のヘアケア理論を確立し、数多くの髪に悩む女性のお悩みを解決します。