縮毛矯正

【くせ毛の弱い強いは関係ない?】縮毛矯正をした方がいい人とそうでない人の違いは?

縮毛矯正ってくせが弱くてもアリなのかな?

正直迷いますよね。

すごくくせが強いわけじゃないけど、雨の日は収まりにくいし、乾かしても夕方にはふんわりしてしまう。

毎朝ブローで乗り切ってるけど、いつも15分か20分かかってるからストレスだけど、「縮毛矯正するほどじゃないですよね?」ってサロンでもいただくご相談です。

実はそんなことないので、「くせ毛が弱いから縮毛矯正するか迷っている」という方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

 

くせが弱いほど縮毛矯正の判断が難しい理由

くせが強い方はある意味わかりやすくて。

「理想のイメージ的に縮毛矯正の方がいいですね」という話になりやすいですし、お客様ご自身がもそう感じていることが多いんですよね。

でも、くせが弱めの方はそうじゃなくて。

ブローすればそれなりにまとまるし、アイロンを当てれば一応なんとかなる。

縮毛矯正するほどでもないかな」という状態が続いて、本当はサラサラストレートにしたいけど、どっちつかずのままになりやすいんですよね。

 

毎朝ブローしているならじわじわストレスに?

「毎朝ブローすればまとまる」ってやっていると時間にしたら10分、20分ですけど、毎日するって考えたら大変ですよね。

しかも梅雨や湿気の多い日は、ブローしても昼前や早かったら駅に着く頃には崩れてしまう。

また整え直しての繰り返しになっちゃって。

くせが弱いからケアがラクなわけじゃなくて、「毎日ちょっとずつ手間がかかってる」状態が続いてしまっていることはお客様から伺うお話しでも少なくないんですよ。

 

縮毛矯正が向いているかどうかは「くせの強さ」では決まらない

縮毛矯正って、くせが弱いと「大げさかな」って思いやすいんですよね。

でも僕からすると、くせの強さって判断基準としてはあまり関係なくて。

縮毛矯正はくせを力で伸ばすものじゃなくて、髪を扱いやすくするもの。

大事なのは「くせの強さ」じゃなくて、「今の状態が、毎朝の自分にとって負担になっているかどうか」だと思うんですよ。

雨の日に髪が広がる。
ブローしても夕方には崩れている。
湿気のある日は、最初からあきらめている。

こういう状態が続いているなら、くせが弱くても縮毛矯正は十分選択肢としてありかなって思います。

ただ矯正した場合、これを知らないだけでその後の扱いやすさも変わるので、こちらの記事も合わせて参考にしていただければと思います↓

放っておくとNG!縮毛矯正後のパサパサ質感の原因と乾燥対策方法 

 

縮毛矯正しない方がいいのはどんな場合?

逆に無理に縮毛矯正しなくていいのは、今の状態にそれほど不満がなくて、ブローやスタイリングも苦ではない場合。

あとはくせを活かしたスタイルにしたい方。

ふんわり感やウェーブを楽しみたいなら、動きを完全に消してしまうのはもったいないですよね。

縮毛矯正は「毎朝を楽にするための選択肢」。

楽じゃないと感じていないなら、無理にする必要はないんですよ。

 

毎朝が楽になるのはどっちですか?

「くせが強いかどうか」より、「今の朝の準備がどんな感じか」の方が、縮毛矯正を選ぶかどうかで大切なポイントだと思っています。

毎日少しずつ手間がかかっているなら、迷っている段階でも大丈夫なので、一度LINEでご相談ください。

一緒に今よりストレスが少なくなるお手伝いをさせていただければと思います♪

 

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