縮毛矯正

縮毛矯正と白髪染めは両方できる?同日施術やダメージについて解説

「白髪染めをしているけど、縮毛矯正もして大丈夫ですか?」

これ、白髪染めを定期的にされている方から結構よく聞かれる質問なんですよね。

白髪は気になるから染めたいけど、くせや広がりも

気になるから縮毛矯正もしたい。

ただ両方すると、「髪がかなり傷むんじゃないか」と心配になりますよね。

結論から言うと、白髪染めをしている髪でも縮毛矯正はできます。

ただし、どちらも髪に負担がかかる施術なので、できれば少しタイミングを工夫してあげるのがおすすめです。

 

縮毛矯正と白髪染めは同じ日にできる?

髪の状態によっては、縮毛矯正と白髪染めを同じ日にすることもできます。

ただ僕としては、可能であれば日程を分けてもらう方がおすすめです。

縮毛矯正は薬剤とアイロンを使ってくせを伸ばしますし、白髪染めもカラー剤を使うので、同日に重なるとどうしても髪への負担は大きくなりやすいんですよね。

特に毎月白髪染めをされている方の場合、髪の状態によっては思っている以上に負担が蓄積していることもあります。

「同日にできるか」だけではなく、今後も縮毛矯正と白髪染めを続けていくことを考えて、無理のないペースで施術することが大切です。

 

白髪染めをしていても縮毛矯正のダメージは抑えられる

白髪染めをしているからといって、縮毛矯正を諦める必要はありません。

縮毛矯正も、髪の状態に合わせて薬剤の強さやアイロンの入れ方を変えることで、できるだけ負担を抑えながら施術することはできます。

そのためには、普段の白髪染めのやり方も結構大切です。

例えば、毎回根元から毛先まで白髪染めをするのではなく、基本的には伸びてきた根元だけをリタッチする。

毛先の色が気になってきたタイミングだけ、必要に応じて毛先まで染める。

こうするだけでも、毛先にカラー剤が何度も重なるのを避けやすくなりますよ。

 

大切なのは「両方やらない」ではなく負担を重ねすぎないこと

白髪染めもしたいし、くせも綺麗に伸ばしたい。

どちらかを我慢しないといけないわけではないんですよね。

ただ毎回毛先まで白髪染めをして、その上から縮毛矯正を繰り返していると、どうしても髪への負担は大きくなります。

できれば施術日を分ける。

白髪染めはリタッチを中心にする。

そして縮毛矯正では、その時の髪の状態に合わせて薬剤を調整する。

こうやって負担が重なりすぎないようにしてあげることで、白髪染めと縮毛矯正は両立しやすくなります。

それでも髪が硬くなってしまった気がする…と言う方はこちらも併せてご覧ください→【美髪→ガチガチ髪に】縮毛矯正で髪がゴワつき硬くなった原因はコレ 

白髪染めをしているから縮毛矯正ができないのかな?と悩んでいる方は、まずは今までのカラー履歴も含めて美容師さんに相談してみてくださいね。

 

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